漫画『性別「モナリザ」の君へ。』テレビアニメ化決定、制作はシャフトが担当
『性別モナリザの君へ』アニメ化、シャフト制作

漫画『性別「モナリザ」の君へ。』のテレビアニメ化が決定した。アニメーション制作はシャフトが手掛ける。あわせて、最新のティザービジュアルが公開された。

人気漫画がついにアニメ化

原作の『性別「モナリザ」の君へ。』は、累計部数100万部を突破している人気作。12歳頃から望む性別へと身体が変化し、14歳で男性か女性へと定まる世界を舞台に、18歳になっても唯一“無性”のままでいる主人公・ひなせが、自身の在り方や恋と向き合う姿を描いた青春群像劇となっている。

海外イベントで世界初公開

また、ドイツ・マンハイムで開催されるヨーロッパ最大級のアニメ・マンガ・ゲームコンベンション「AnimagiC」にて、『性別「モナリザ」の君へ。』のスペシャルパネルステージを開催。ステージには、本作のメインキャストおよび、作品の映像初披露となる「ティザーPV」を世界初解禁する。

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あらすじ

この世界では、人間は性別のない身体で生まれる。そして12歳を迎える頃、男性・女性、どちらの性になりたいか、心の天秤が触れた側に身体が変化し、やがて性別が決まる。それなのに、自分だけは何も変わることなく、18歳を迎えていた。高校3年生・有馬ひなせは、周囲でただ一人、性別を持たない不安を抱えながらも、幼馴染の加賀りつ、高山しおりと変わらない日々を送る……それだけで充分だった。そんなある日、2人からの告白で、ひなせの日常が動き出す。「何かが変わろうとしている。そんな18度目の春が来た」

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