和田明日香、収録現場で男性スタッフの女性への体型いじりを目撃「本人はそのつもりないかもしれないけど」
和田明日香、収録現場で体型いじり目撃

料理家で食育インストラクターの和田明日香(39)が、16日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)に出演。ある現場で、若い女性に対して“体型いじり”とみられるシーンを目撃したと振り返った。

アクティブバイスタンダーとは

この日のテーマは「アクティブバイスタンダー」(行動する傍観者)。番組は冒頭で、いじめやハラスメント、痴漢などを見て見ぬフリではなく、何らかの方法で介入し、事態の悪化を防ごうとする人を指し、2024年以降、ハラスメント対策の新しいかたちとして注目されていることを説明。アクティブバイスタンダー協会の専門家を招き、出演者が語り合った。

和田明日香の体験談

「アクティブバイスタンダー」の経験を聞かれた和田は、「収録の現場とかで、男性のスタッフの方が、若い女性のスタッフの方に体型いじりじゃないですけど…ちょっかい出したりとかして、場を和ませるみたいな。本人はそのつもりないかもしれないけど、見ててなんか嫌なんじゃないのかなと思ったことはあった」と振り返った。

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その女性を助けたいと思った和田は、その後「その(若い女性の)スタッフさんと2人になったときとかに、『あの絡みは痛いよな?今どき』みたいに話して、どう思っているかを聞いてあげることは意識しています」と説明した。

専門家が推奨する5つの行動

なお専門家は、「アクティブバイスタンダー」の具体的な行動として5つを紹介。第三者に助けを求める、被害者を孤独にしないように寄り添う、記録やメモを残してレコーディングする、まちがいを直接指摘する、まったく違う話題で会話をすり替えて自分を守ることを解説していた。

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