アニメ制作会社のコミックス・ウェーブ・フィルムは12日、公式Xを更新し、大ヒット映画『君の名は。』『天気の子』で知られる新海誠監督の新作アニメ制作について言及した。また、新海監督自身もXにて、新作アニメについて思いをつづった。
海外メディアが世界配給権獲得を報道
これは、海外メディアが、新海監督の新作について「クランチロール」が世界配給権を獲得したと報じたもの。
新海監督が所属するコミックス・ウェーブ・フィルムは新作アニメについて「現在CWFで制作中の新海誠監督最新作について、海外配給パートナー各社より配給決定に関するリリースが順次公開されています」と説明し、「本作を皆様へお届けできるよう多くの方々と力を合わせながら、引き続き制作に励んでまいります。ぜひご期待いただければと思います。今後の続報を楽しみにお待ちください!」と呼びかけ。
新海監督自身もXでコメント
また、新海監督も「制作中の僕たちの新作アニメーション映画について、海外パートナーがいくつかのリリースを出してくださいました。国内での制作発表より海外リリースが先になったのは内輪の事情なのですが笑、ともあれ国内外に広く映画を届けることが出来るように、もう何年もグローバルパートナーとも協調して制作を続けています」と報告した。
また「席を予約し、安くはない料金を払い、ドアから外に出て劇場まで行く。映画鑑賞はなかなかにコストのかかる娯楽です。それだけの意味のある作品、出来ればお釣りがきたとまで思ってもらえるような抜群に面白い映画を目指し、スタッフ一同邁進しています。国内での制作発表も劇場公開も、もうそんなに先のことでも(たぶん)ありません。どうかお楽しみにしていただけますように!」と伝えた。



