羽鳥慎一、アニメ『あかね噺』最終回で町内会長役に挑戦「非常に奥深かった」
羽鳥慎一、『あかね噺』最終回で声優挑戦

フリーアナウンサーの羽鳥慎一が、20日放送のアニメ『あかね噺』最終回(テレビ朝日系、毎週土曜午後11時30分)に町内会長役としてゲスト声優出演することが発表された。羽鳥はこれまでもアフレコ経験があるものの、最終回という重要な回での出演に緊張しながらも、キャラクターの動きを意識した演技に挑んだという。

アフレコ現場の様子

緊張感漂う中で行われたアフレコには、主人公・桜咲朱音役の永瀬アンナも駆け付け、声優としてのアドバイスを送るなど、和やかな雰囲気で収録が進められた。羽鳥は「アフレコは何回か経験があるのですが、とても緊張しました。さらに最終回ということで、これは盛り上げなければという気持ちで挑戦させていただきました。キャラクターの実際の動きを頭の中に置きつつ演じる、というものが非常に奥深かったです」と収録を振り返った。

『あかね噺』とは

同作は『週刊少年ジャンプ』で2022年2月から連載がスタートした漫画が原作。幼い頃、父の魔法のような落語に魅せられた朱音が、父のある一席を機に自身も噺家としての道を歩み始める物語だ。17歳になった朱音が目指すのは落語界の最高位「真打」になること。一流の技量を習得するため、様々な試練を乗り越えていく朱音の姿が描かれる。

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受賞歴と協力体制

本作は「マンガ大賞2023」第2位、「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門第3位など、数々の漫画賞にランクイン。また、漫画の魅力を伝えるために林家木久扇、柳家喬太郎ら8人の落語家が出演する特別PVも公開されるなど、落語家、日本落語協会、浅草演芸ホールも協力する本格落語漫画として注目を集めている。

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