アニメ『名探偵プリキュア!』(ABCテレビ・テレビ朝日系、毎週日曜午前8時30分放送)の後期エンディング主題歌「いつかわかる☆きっとあえる」のYouTube動画再生数が100万回を突破した。これを記念して、場面カットやスタッフからのお祝いコメントが公開された。
前期EDとは異なる雰囲気
前期エンディング主題歌「なぜ?謎?!ANSWER」はYouTubeで800万回以上再生され話題を集めたが、後期EDは雰囲気が一変。遊園地を背景に、4人のキャラクターがしっとりとダンスを合わせる様子が描かれている。
作品のあらすじ
『名探偵プリキュア!』は、主人公・明智あんな(14歳、中学2年生)が、誕生日に現れた妖精ポチタンとペンダントに導かれ、2027年から1999年のまことみらい市へタイムスリップする物語。そこで名探偵に憧れる小林みくる(14歳)と出会い、事件が発生。大切なものを盗まれた人々を助けるため、2人は「名探偵プリキュア」に変身し、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔で推理しながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探す。
スタッフから感謝のコメント
CGプロデューサーの野島淳志は「早々に100万回再生とともに携わった多くのスタッフに本当にありがとうございました。たくさんの想いがこめられたきれいな映像をポップコーンステップを真似しながら何度も楽しんでもらえると嬉しいです」とコメント。絵コンテ・演出の近藤まりは「100万回再生ありがとうございます!楽しみにしていた日に雨が降ってしまったような、記憶の中にある風景をイメージして制作しました。作品のモチーフやキャラクターの美しさを感じていただけたら嬉しいです」と述べている。



