働き方が変わり、「実家に帰りながら仕事をする」という人も珍しくなくなりました。一方で、リモートワークにあまりなじみのない地域では、そのイメージが少し違うようで……。今回は、人気漫画「#田舎あるある」から、田舎の仕事観に関するエピソードをご紹介します。
田舎あるあるクイズ
「田舎のおばちゃんはリモートワークのことを何だと思っていた?」という問いかけに、ぜひこのあとの展開を予想してみてください。
「田舎あるある 第135回」より、リモートワークになり、東京から実家へ帰ってきた主人公。近所のおばちゃんに「東京へ行ったんじゃなかったの?」と声をかけられたため、事情を説明します。すると、おばちゃんは「リモートワーク」という言葉は知っている様子。しかし、その言葉から想像していた仕事内容は、主人公が思ってもみないものでした。
選択肢と答え
さて、田舎のおばちゃんはリモートワークのことを何だと思っていたのでしょうか? ① 遠隔で監視される仕事 ② YouTuberみたいな仕事 ③ 遊びみたいな仕事
答えはこの記事の最後にあります。言葉は浸透していたが、新しい働き方が広まっても、実際に身近で見たことがなければ、言葉だけが一人歩きしてしまうこともあります。世代や暮らす環境が違えば、「きっとこういう仕事なんだろう」と想像するのも自然なことなのかもしれません。
田舎あるあるの魅力
今回のような何気ない会話は、地域や世代による認識の違いを感じさせる一方で、思わずクスッと笑ってしまう"田舎あるある"でもあります。
なお、今回の答えは③ 遊びみたいな仕事 でした! 「どういうこと?」と思ったあなた、まんが本編で真意をチェック!!
青木ぼんろは会社員で、日々のことを漫画に描いたりしています。おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら。twitter:@aobonro



