アニメ『ワールドイズダンシング』の放送を記念し、『宇宙兄弟』で知られる漫画家・小山宙哉が描いたお祝いイラストが公開された。
小山は同アニメの原作者・三原和人と同じく『モーニング』(講談社)で同時期に連載していた縁があり、そのつながりから今回のイラストが実現した。イラストには、小山のタッチで主人公の鬼夜叉が描かれている。
あらすじ
1374年、南朝と北朝の二つの朝廷の争いが続く動乱の時代。猿楽を舞う家の子として生まれた少年・鬼夜叉は、「なぜ人は舞うのか」とぼんやりした疑問を抱きながら気持ちの晴れない日々を過ごしていたが、ある日『よい』舞に出会う。後に能を生み出し、世阿弥と呼ばれることになる美しき少年の世界が今、広がり始める。
イラストの背景
小山と三原は同じ雑誌で同時期に連載していた漫画家同士であり、その縁を結ぶ一枚として、小山のタッチで描かれた鬼夜叉のイラストが公開された。両者の交流を感じさせるイラストとなっている。



