生後7カ月の赤ちゃんが、自分の腕の力だけでしっかりとぶら下がっている動画がInstagramに投稿され、大きな反響を呼んでいる。ぼくはがくさん(@gaku.20240325)が「危ないよ…」というコメントとともに投稿したこの動画には10.4万いいねが集まり、「ぶらさがれるの?!すごい」などの驚きの声が寄せられた。
パパの雲梯を見せたところ、思いのほかガッツリと握っていた
生後7カ月のお子様がご自身の力でしっかりとぶら下がっているという驚きの瞬間。この状況はどのような流れで起こったのか、具体的なシチュエーションについて親御さんに話を聞いた。
「パパが得意な雲梯(うんてい)をするところを見せて、『少し真似するかな』と思って手に握らせてみたところ、思いのほかガッツリと握っていました。下ろそうとしても強い力で握って離さなかったので、少し手を緩めてみたところ、そのままぶら下がってしまった…という流れです」
ママは心配、パパはうれしくて笑っていた
「危ないよ…」と思わず声が出てしまうほどの力強さを目の当たりにした際、撮影していたママやその場にいらっしゃったパパはどのような反応をされていたのか。
「実は、後ろで支えているのがママで、撮影しているのがパパです。ママは驚きつつも『落とさないかな』と心配な気持ちで見守っていました。一方のパパは、驚きとともに真似してぶら下がれたことがうれしくて、笑っていました」
SNSでは驚きと心配の声、そして「さすが体操選手のお子さん!」
この信じられないような赤ちゃんのたくましさを捉えた動画に対し、SNSのフォロワーや周囲の方々からさまざまな声が寄せられた。
「『可愛い!』『すごい!』といった驚きの声や、『まだ危ないのでは?』『肩の関節は大丈夫?』といった心配の声など、さまざまな反響をいただきました。また、『さすが体操選手のお子さん!』という声もありました。幸い息子に怪我はありませんでしたが、心配のコメントを見て『誰かが真似をして怪我をしてしまったら危ないな』と改めて感じました」
両親は体操選手、自宅には簡易鉄棒や吊り輪も
普段からこのように身体能力の高さや腕力の強さを感じるような活発なエピソードがあるのか、日々の様子とともに聞いた。
「夫婦で体操をしているため、自宅には簡易鉄棒や吊り輪、鞍馬、トランポリンなどがあります。動画(生後7カ月頃)の時点では、まだ器具に触れたり乗ったりする程度で、それほど身体能力の高さは感じていませんでした。現在は一緒に体操の練習に行って動きをたくさん見ていることもあり、平均台を歩いたり、吊り輪にぶら下がったりしています。特にトランポリンがお気に入りです」
「本人がやりたいことを見つけて何にでも挑戦できるように」
パパも驚くほどのパワーで成長していくお子様に対して、今後どのような遊びに挑戦してほしいか、またどんな風に育っていってほしいか親御さんとしての願いを語ってもらった。
「夫婦で体操をやっているので、もし本人もやりたくなったら一緒に楽しく体操ができたらうれしいです。このまま身体を動かすのが好きでいてくれたら、一緒にアスレチックなどにも遊びに行きたいですね。体操に限らず、本人がやりたいことを見つけて何にでも挑戦できるように育ってほしいですし、その時は全力で応援したいと思っています」
ぼくはがくさんはInstagramでも成長の様子を投稿している。ほかにも体操器具を使った動画や、親子で体操を楽しんでいる動画などがある。



