能登の復興活動に繰り返し参加する首都圏の大学生たち
2024年の能登半島地震を機に、首都圏の大学生が被災地の伝統文化や住民の人柄に惹かれ、繰り返し訪れる「関係人口」に。彼らの継続的な交流が復興を支えている。
2024年の能登半島地震を機に、首都圏の大学生が被災地の伝統文化や住民の人柄に惹かれ、繰り返し訪れる「関係人口」に。彼らの継続的な交流が復興を支えている。
2024年の能登半島地震と奥能登豪雨で被災した石川県輪島市の白米千枚田で、田植えが始まった。被災後、住民らが崩れた田を修復し、全国から約90人が参加。オーナー会員らが苗を植えた。
能登半島地震と豪雨で被災した中山真さん(30)が、災害FM「まちのラジオ」のパーソナリティーとして活動。地元への愛着が湧き、住民から褒められ自信をつけた。豪雨で姉を亡くしたが、将来は語り部として経験を伝えたいと語る。
能登半島地震から1週間、被災地では断水や停電が続き、復旧のめどが立っていません。避難所では衛生状態の悪化やエコノミークラス症候群のリスクが高まっており、専門家は早急な対策を求めています。
能登半島地震後の大規模火災で焼失した石川県輪島市の朝市通り周辺で、再建に向けた工事が始まりました。市は2027年度末までに災害公営住宅の建設を目指し、多目的広場の整備も進めます。
能登半島地震の火災で焼失した輪島朝市周辺で、再建工事が本格的に開始された。仮設商店街の整備や大屋根の構想が進み、2026年を目途に観光客の呼び戻しを図る。地元商店主らは新たなまちづくりに期待を寄せている。
能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県輪島市で、市立小中学校11校の閉校式が行われた。新年度からは小学校1校と小中一貫校2校に再編され、市内の小中学校は計4校となる。児童数は地震前から3割以上減少し、少子化が加速している。
輪島市は、能登半島地震後の大規模火災で焼失した朝市通り周辺の再建工事を3月26日から開始すると発表しました。地権者の同意を得て順次着工し、2030年度までの完成を目指します。
令和6年能登半島地震で被災した石川県輪島市で、来月閉校する小学校6校の合同卒業式が開催されました。児童67人は仮設校舎での共同生活を通じて築いた絆を振り返り、各校の校歌を合唱して新たな門出を祝いました。
石川県輪島市の市立中学校で、能登半島地震被災後、今春閉校する門前中と東陽中が最後の卒業式を開催。卒業生は地震時の苦難やボランティア活動を振り返り、「心が強くなった」と語り、慣れ親しんだ校舎に別れを告げた。
石川県輪島市長選が告示され、現職の坂口茂氏が無投票で再選を果たした。能登半島地震からの復興を最優先に掲げ、「震災前よりも豊かで魅力的な市を共に作りたい」と決意を述べた。
能登半島地震の被災者に笑いと元気を届けてきた名古屋市のNPO法人「日本ホスピタル・クラウン協会」が、輪島市で最終公演を行いました。ジャグリングやマジックを披露し、子どもから高齢者まで会場を笑顔に包み込み、早期復興を願う熱いメッセージを送りました。
能登半島地震と奥能登豪雨で被災した石川県輪島市町野町。故郷を失った現代美術家の東雅彦さん(48)は、地元で「家族の肖像写真撮影プロジェクト」を続けている。災害を経験して気付いた家族の絆と、変わりゆく故郷の姿を写真に残し、復興への願いを込める。