LINE指示で3840万円被害 岡山でニセ社長詐欺初確認
実在する経営者名をかたる「ニセ社長詐欺」で、岡山県内の会社が3840万円の被害に。社員はLINEグループ作成指示に従い、疑わず送金。全国では39件約5億4000万円の被害が確認されている。
実在する経営者名をかたる「ニセ社長詐欺」で、岡山県内の会社が3840万円の被害に。社員はLINEグループ作成指示に従い、疑わず送金。全国では39件約5億4000万円の被害が確認されている。
実在する経営者を装った「ニセ社長詐欺」が全国で相次ぎ、岡山県内でも昨年12月に約3800万円の被害が確認された。LINEグループで業務を装い送金指示する手口で、警察庁は1月時点で39件約5億4000万円の被害を公表。県警は直接確認や送金ルールの徹底を呼びかけている。
岡山大学は、学生や同僚教員を叱責するなどアカデミックハラスメントを行ったとして、50代男性教員を停職1カ月の懲戒処分にした。処分は3月27日付で、詳細はプライバシー保護のため非公開。那須保友学長は厳正な対応を表明した。
岡山市中区の会社員・大戸魁さん(26)が、日本サッカー協会の1級審判員に認定されました。2025年度の全国認定者はわずか7人という狭き門を突破し、5年以内のJ1主審を目指して日々体力作りや技術向上に励んでいます。
岡山大学が2027年度から授業料値上げを検討。国内学生は1.2倍、留学生は2.5倍に引き上げ、年間収入増加分を研究機材充実や食堂改修、日本語教育拡充に充てる方針。
国の文化審議会が26日、岡山県内から長島愛生園の旧患者売店など3件を含む計5件を登録有形文化財(建造物)に選定するよう答申しました。これにより、県内の登録有形文化財は115か所388件となる見込みです。
岡山県教育委員会は2026年度の教職員異動を発表しました。小学校、中学校、高校、教育委員会事務局などの人事が明らかになり、検索可能な名簿を提供しています。
サッカーJ1第7節で、ファジアーノ岡山がアウェーのセレッソ大阪に2-1で逆転勝利し、勝ち点3を獲得しました。前半に同点ゴールを決めたFWウェリック・ポポと、後半に決勝点を挙げたMF山根が活躍しました。
国土交通省が発表した2026年の公示地価で、岡山県内の全用途平均が1.3%上昇し、4年連続で値上がり。工業地は全13地点で上昇し、高速道路インターチェンジ近くの物流拠点需要が高まっている。住宅地や商業地では中心部と山間部の二極化が進む。
岡山大学と大阪大学発ベンチャー「クオリプス」の研究チームが、iPS細胞から作製した心筋シートを移植することで、心筋梗塞で硬くなった心臓の弾力性が増加し、機能が改善する新たな作用メカニズムを発見しました。この知見は、再生医療の進展に重要な一歩となります。
サッカーJ1のファジアーノ岡山は14日、清水エスパルスと対戦し、1-1からのPK戦で2-4と敗れた。FWウェリック・ポポのゴールで追いつくも、勝利を逃した。次節はセレッソ大阪と対戦する。
旧国鉄型車両「115系」G編成が13日、運行最終日を迎えました。四半世紀にわたり伯備線などで活躍した「食パン電車」の愛称で親しまれた車両は、老朽化のため新型車両「うらら」に置き換えられます。岡山駅では多くの鉄道ファンが別れを惜しみました。
岡山県教育委員会は13日、児童盗撮で逮捕された教諭を懲戒免職にした。また、生徒を25回平手でたたき「力ずくの指導も必要」と述べた教諭に停職1か月の処分を下した。
岡山県が実施した訪問介護・看護従事者への調査で、回答者の32.6%にあたる355人が過去1年間に暴言や威圧的発言などのハラスメント被害を経験していたことが判明。県は組織的な対応強化を図る方針を示した。
旧国鉄型車両115系G編成、通称「食パン電車」が13日に運行最終日を迎え、伯備線などでの四半世紀にわたる活躍に幕を下ろした。JR岡山駅では多くの鉄道ファンがシャッターを切りながら別れを惜しんだ。
警察庁が配信する採用PR動画「警察官はやめておけ」が注目を集め、再生回数は12万回を超えた。岡山県警制作の作品で、父親役の現役巡査部長が自身の息子を思いながら演じた人間味ある演技が反響を呼んでいる。
WBCで日本代表の先発を務める山本由伸投手。中学時代は地元岡山の硬式チームで二塁手としてプレーしていた。高校監督がその投手としての才能を見いだし、現在の大投手へと成長した軌跡を恩師が振り返る。
JR西日本は、遮断機や警報機のない第4種踏切の事故防止を目指し、最新型安全装置「踏切ゲート―ライトプラス」を岡山県内で初めて瀬戸内市と美咲町に設置しました。前後や斜めに動くバーで安全性を向上させています。
岡山県は2025年の外国人延べ宿泊者数が67万6730人と調査開始以来最高を記録。前年比16万人増で、大阪・関西万博と瀬戸内国際芸術祭の効果が大きく寄与した。台湾からの訪問者が最多を占める一方、国際情勢の影響も注視されている。
岡山県教育委員会は、倉敷市の「野崎家別邸迨暇堂」など計4件を県重要文化財や名勝に指定し、漆芸と木工芸の保持者2人を認定しました。これにより県の文化財は514件、保持者は15人となります。
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手が、出身地の岡山市で県民栄誉賞を授与されました。地元への感謝と今後の目標を語りました。
2011年の東日本大震災で福島県富岡町から岡山県へ避難した中村裕昭さん(59)は、15年経った今も岡山で一人暮らしを続ける。復興が進んだ故郷への帰還を迷う中、文化の違いや健康問題に直面し、複雑な胸中を語る。
自転車利用者の交通違反に「青切符」を交付する制度が4月1日から導入される。ながらスマホは最高額の1万2000円、信号無視は6000円。免許を持たない子供たちへの周知が大きな課題となっている。
自転車利用者の交通違反に「青切符」を交付する制度が4月1日から導入される。岡山県警は交通安全教室や学校での啓発活動を通じて周知を図るが、対象ケースの理解不足が課題として浮上している。
30代半ばの男性が人生案内に投稿した孤独な心境。職場では明るく振る舞うが、それは人に好かれるための打算的な行動だと告白。10年以上続く人間関係の疲れと、友達やパートナーがいない現実に苦しむ姿を詳報。
岡山県教育委員会が発表した2026年度公立高校一般入試の出願状況で、県立全日制の平均倍率が0.99倍となり、現行制度開始後初めて1倍を下回った。私立高校授業料無償化の影響が指摘されている。
岡山県高梁市の元消防職員が酒気帯び運転を理由に懲戒免職となった処分について、岡山地裁は「故意があったとは認められず」として処分取り消しと150万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。
瀬戸内市のクラブチーム「瀬戸内ブルーシャインズ」から山本涼香、山本彩夏、楢崎涼の3選手が、今夏開幕する米女子プロ野球リーグ(WPBL)に参加。トライアウトを経て各球団から指名され、本場でのプレーに意欲を燃やす。
岡山県を代表する和牛「四天王」が初めて一堂に会する試食会が開催され、本格的なPRが始まりました。なぎビーフ、つやま和牛、備中牛、千屋牛の味わいの違いを参加者が堪能し、地域ブランドの魅力を再発見しました。