大阪の冬からタイ移住へ 古希目前の決断
大阪市浪速区の石田隆至さん(69)が、2026年にタイ・バンコクのアソーク地区への移住を計画している。冬の寒さを避け、常夏の国で第二の人生を謳歌したいという思いから。かつてはマレーシアを候補に考えていたが、タイの活気と利便性に魅了され決断した。
大阪市浪速区の石田隆至さん(69)が、2026年にタイ・バンコクのアソーク地区への移住を計画している。冬の寒さを避け、常夏の国で第二の人生を謳歌したいという思いから。かつてはマレーシアを候補に考えていたが、タイの活気と利便性に魅了され決断した。
大阪市の繁華街・道頓堀で15日未明、人が刺されたと通報があり、複数人が負傷した模様。大阪府警が現場を封鎖し、詳細な状況を調査中。現場周辺は消防車両やパトカーが集まり、騒然とした状況となった。
大阪市中央区の道頓堀川近くの繁華街で、通行人から「3人が刺された」と110番通報があった。警察官が現場に駆けつけたところ、数人が負傷しており、大阪府警は事件とみて刺したとみられる人物の行方を追っている。
15日午前0時ごろ、大阪市中央区道頓堀の路上で「人が刺された」との119番通報があり、消防局によると3人が負傷している。事件の詳細は現在調査中で、現場周辺は緊迫した状況が続いている。
脳性まひなどの障がい者が集う身体表現芸術集団「態変」が、脳やAIに支配される人間社会のあり方を問う公演を大阪で開催。脳の思い通りに身体が動かないからこそ気づく社会の矛盾をあぶり出す。
国内最大級のホテルチェーン「アパグループ」を一代で築き上げた創業者で会長の元谷外志雄氏が82歳で死去した。石川県小松市で生まれ、住宅分譲から始め、ホテル事業を拡大。53年連続黒字を達成し、国内外に385ホテルを展開した。
大阪府と大阪市が実施した調査で、府民の40.8%が2025年大阪・関西万博に来場したと回答。経済波及効果は当初想定より約5千億円増の約2兆1千億円に達したことが明らかになった。
2026年4月から始まる自転車の青切符制度を周知するため、大阪府警鶴見署が管内の寺院と協力し、僧侶による啓発活動を実施しました。国道沿いで法衣姿の僧侶が通行人にチラシを配布し、交通ルール順守を呼びかけました。
クボタの花田晋吾社長が13日、大阪市内で記者会見し、規模拡大重視から利益水準向上へ経営方針を転換。2030年までの中期計画で売上高目標を外し、ROE12%など利益指標に絞る姿勢を示した。
大阪府警浪速署は、勤務先の小学校で男子児童の着替えを盗撮した疑いで、講師の男を再逮捕した。男は商業施設でも盗撮を繰り返していたと供述し、捜査が進んでいる。
開明中学校・高等学校(大阪市)は3月14日、今年1月実施の中学入試分析会を開催。対象は新小学6年生以下の児童と保護者で、入試問題配布や大学入試結果説明、現役合格生徒の体験談も予定。参加には事前申し込みが必要。
大阪市は、障害者就労支援の加算金を過大に受給した疑いがある福祉事業所について、新たに34か所で調査を開始したと発表。いずれも事前のアンケートでは自主申告しておらず、市は行政指導も視野に詳細な調査を進める方針。
大阪府警は12日、自転車の危険運転で義務付けられた安全講習を50回以上無視した会社員の男(40)を書類送検した。警察が電話や訪問で受講を促しても応じず、「自転車の講習だから軽く考えていた」と供述。自転車講習不履行での摘発は全国初のケースとなる。
日本テレビ系情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」が9月末で放送終了することが決定。司会の宮根誠司アナウンサーが番組内で発表し、20年間の歴史に幕を下ろす。読売テレビの松田陽三社長も記者会見で宮根アナへの感謝の意を表明した。
大阪府警は、危険運転で義務付けられた自転車講習を50回以上の督促にもかかわらず受講しなかった会社員を書類送検。講習未受講での検挙は全国初で、起訴を求める厳重処分意見が付された。
大阪・関西万博会場の建物を約10キロ離れた本社から遠隔操作で解体する実証実験が公開。建設業界の人手不足・高齢化対策として期待される新技術で、妊娠中の女性社員も操縦を体験。万博が未来社会の実験場として機能しています。
作家・司馬遼太郎さんの没後30年を迎え、生前に構想していた明治の外交官・加藤拓川を描く未完の作品について、関係者が明かしたエピソード。司馬さんと正岡子規の子孫との交流から生まれた構想が、今も読者の心に残る。
大阪府と大阪市は、大阪・関西万博の跡地である夢洲に「EXPO2025記念館(仮称)」を整備する方針を固めた。大屋根リング近くに設置され、展示や交流スペースを設け、都市公園とともに管理される予定。
中国に返還され日本から姿を消したジャイアントパンダ。その「パンダロス」を癒やすオアシスが大阪市浪速区にある。雑貨店「大阪ぱんだ」では、店内いっぱいのパンダグッズと店主の手作り雑貨が並び、ファンがゆっくりと時間を過ごせる。店主は「またパンダが帰ってくることを待ちながら続けたい」と語る。
小林製薬は筆頭株主オアシス・マネジメントの株主提案に全面反対を表明。監査役制度見直しや議長人事を巡り、3月の定時株主総会では委任状争奪戦が展開される見通しだ。
衆院選の「1票の格差」が最大2.10倍に達したことを受け、弁護士グループが憲法違反を主張し、選挙無効を求める訴訟を全国の高等裁判所に一斉に提訴しました。早ければ2026年度中にも最高裁が統一判断を示す見通しです。
日本維新の会の吉村洋文代表は、衆院選後の記者会見で「非常に難しい選挙だった。連立パートナーだが、厳しい戦いだった」と語った。与党として初めて臨んだ選挙で独自色を失い、存在感を示せなかった現状を認めた。
日本維新の会は、本拠地・大阪府内19小選挙区での独占が崩れることが確実となった。過去2回の衆院選では全勝を収めていたが、連立与党・自民党との選挙区調整なしの全面対決が影響した。
大阪府知事選と市長選の出直しダブル選で、無効票が急増。市長選では投票総数の13.77%が無効で、有力対立候補不在の中での当選に識者から正統性を問う声が上がっている。
大阪市は2026年度中に、0~2歳児の保育施設利用料を第1子も無償化する方針を発表。施設を利用しない家庭には年10万円相当の日用品購入クーポンを配布する。
大阪・関西万博閉幕から約4カ月、夢洲の会場跡地ではシンボルの大屋根リングや海外パビリオンの解体が進んでいる。リングは2027年8月までに大部分が撤去され、跡地は2028年2月に大阪市に返還予定。