カテゴリー : Search result: 大分県


大分県教委、人事異動発表 事務局334人・学校管理職137人

大分県教育委員会は4月1日付の人事異動を発表。事務局は334人、県立学校管理職は137人が対象。新たに「教育改革推進監」を設置し、国際交流事業や学びの質向上に注力する方針を示した。女性管理職の割合も増加傾向にある。

海保職員がパソコンを不正廃棄、停職処分

大分海上保安部の20代男性職員が、巡視船内のパソコン端末2台の入れ替えを担当しながらデータ移行を怠り、新端末を回収業者に引き渡して破棄させたとして、停職15日の懲戒処分を受けた。

大分県給食パン、国産小麦100%へ 児童「甘くてふわふわ」 (05.03.2026)

大分県内15市町村の小中学校で提供される給食パンが4月から国産小麦100%に切り替わります。現在は外国産95%ですが、食料自給率向上を目指し、うち50%は県産小麦を使用。児童からは「甘くてふわふわ」と好評で、県学校給食会は将来的に県産100%を目指す方針です。

新幹線計画格上げへ総決起大会、来年度も開催へ

新幹線の基本計画路線の整備計画路線格上げを目指す全国初の総決起大会について、発起人の大分県佐藤知事が来年度も開催する考えを明らかにした。政府の骨太の方針策定前に全国関係者と連携し、世論喚起を図る方針を示した。

大分県が宿泊税導入、来年1月から1泊100~2000円

大分県は来年1月にも宿泊税を導入する方針を明らかにした。税額は宿泊料金に応じて1泊1人あたり100~2000円の4段階で、修学旅行は免除される。税収は年間約18億6000万円を見込み、観光振興に活用する。

非常勤講師が焼酎600ml飲酒後運転で懲戒処分

大分県教育委員会は、酒気帯び運転で現行犯逮捕された県立学校の非常勤講師(68歳)を停職1か月2日の懲戒処分とした。女性は焼酎約600mlを飲み「時間がたっているから大丈夫と思った」と話した。

大分県が過去最大規模の予算案、豊予海峡ルートに注力

大分県は2026年度一般会計当初予算案として総額7300億5800万円を発表しました。過去最大規模で、物価高騰や防災対策に加え、豊予海峡ルート構想や東九州新幹線など未来創造分野に40事業を盛り込み、県の発展を目指します。

Page 1 of 1
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン