かわさきFM番組が生放送500回 武蔵小杉密着で地域情報発信
川崎市のコミュニティー放送局「かわさきFM」の看板番組「かわさきショウタイム コスギスイッチON!」が生放送500回を達成。武蔵小杉駅近くのスタジオから防犯・防災情報や地域トークを発信し、1500人以上の多彩なゲストが出演。地域の声を音源として残す取り組みも続けている。
川崎市のコミュニティー放送局「かわさきFM」の看板番組「かわさきショウタイム コスギスイッチON!」が生放送500回を達成。武蔵小杉駅近くのスタジオから防犯・防災情報や地域トークを発信し、1500人以上の多彩なゲストが出演。地域の声を音源として残す取り組みも続けている。
神奈川県警が2025年中にストーカー事案で摘発した件数は224件で、前年の3倍以上に急増。川崎市でストーカー被害を訴えていた女性が殺害された事件を受け、警察の対応体制が強化された影響とみられる。
神奈川県川崎市の板金塗装工場で働く城元麻乃さん(40)は、夫寛史さん(47)と共に技術を追求。女性が活躍する業界の姿を発信し、本音で向き合う夫婦関係が高い技術力の原動力となっている。
川崎市出身の歌手・坂本九さんを題材にした市民劇「あるくうた-九ちゃんに逢いたくって-」が5月に市内で計4回上演される。公募市民約50人が出演し、坂本さんの歌に励まされ前向きに生きる人々を描く。同時に写真展も開催中。
川崎市男女共同参画センターは、国際女性デーに合わせて冊子「かわさきの女性の歩み」を発行。1990年代から2020年代までの約30年間に焦点を当て、9人の女性へのインタビューを通じて社会や女性の生き方の変化を記録し、次世代へ継承する。
川崎フロンターレが水戸ホーリーホックとのJ1リーグ戦でPK戦を制し勝ち点2を獲得したが、前半の連続失点による引き分けに終わり、守備の課題が浮き彫りとなった。谷口栄斗選手は「全体的な緩み」を反省し、長谷部茂利監督は順位に響く重要な勝ち点と評価した。
日本医科大武蔵小杉病院がランサムウェア攻撃を受け、患者や職員の個人情報約13万人分が流出した。身代金として1億ドルが要求されたが、病院は支払い拒否の姿勢を示している。
日本医科大学武蔵小杉病院がランサムウェア攻撃を受けた問題で、患者情報の漏洩が当初の約1万人から約13万人に拡大したと発表。職員や実習医学生の情報も流出し、病院は安全対策を強化した。
日本医大武蔵小杉病院で発生したランサムウエア攻撃により、患者約13万人と職員・医学生約1700人の個人情報が流出したことが判明。病院は当初の約1万人分から大幅に拡大した被害を公表した。
神奈川県川崎市で、大雨による冠水で水道メーターボックスのふたが流される被害が相次いでいる。昨年9月以降だけで112件の問い合わせがあり、市はチェーン取り付けなどの対策を呼びかけている。条例では使用者が管理責任を負うと規定されている。
人気絵本作家かこさとしさんの生誕100周年を記念し、川崎市幸区で3月1日にイベントが開催されます。高校生による読み聞かせやクイズラリーなど、地域とのつながりを伝える企画が盛りだくさんです。
川崎市のJR川崎駅で、刃物を振り回しているとの通報があり、乗客の男性が手のひらを切りつけられ軽傷を負った。警察官が現場付近にいた女を傷害容疑で現行犯逮捕し、女は容疑を否認している。
川崎市川崎区の川崎マリエンで、地元産ワカメの収穫祭が開催されました。NPO法人「かわさき海のみどりの会」が主催し、親子連れ約50人が参加。ワカメの養殖を通じた環境浄化の取り組みを学びながら、収穫したての新鮮なワカメを味わいました。
スポットワークのマッチング後に企業が直前キャンセルした問題で、複数の訴訟が発生。裁判所はマッチング時点で雇用契約が成立していたと判断し、雇用主に賃金支払いを命じる判決を相次いで下している。大学生が飲食店経営者を訴えた事例では、未払い賃金約3千円の支払いが命じられた。
バレーボール大同生命SVリーグで、女子のNEC川崎が岡山に3-0で快勝し、28勝4敗で首位を維持。これにより8位以内が確定し、プレーオフ進出が正式に決定しました。男子では東京GBとV北海道がそれぞれ勝利を収めています。
大同生命SVリーグで女子首位のNEC川崎が岡山に3-0で勝利し、27勝目を挙げた。男子では東京GBが東レ静岡を下し、首位サントリーのプレーオフ進出が確定した。
クラーク記念国際高校が川崎フロンターレと連携し、来年4月に神奈川県川崎市高津区で男子サッカー専攻を新設。プロコーチ指導で技術・戦術を学び、人材育成を目指す。
川崎市議会は17日、仕事と私生活の両立を支援する「イクボス」をテーマに議員研修会を実施。NPO法人ファザーリング・ジャパンの川島高之副代表が講演し、ワーク・ライフ・バランスの重要性を訴えました。市は2016年にイクボス宣言を行い、議会も全国初の応援決議を可決しています。
日本郵便南関東支社は、川崎京町郵便局の元局長が投資詐欺被害を理由に、元課長にシステムを不正操作させて700万円をだまし取ったと発表。元局長は依願退職、元課長は懲戒解雇され、電子計算機使用詐欺容疑で告訴される方針。
WEリーグ・ベレーザの宇津木瑠米選手が、アメリカでの経験を通じて「サッカー選手というより表現者」という意識の変化を語った。日本と米国での選手の立場や発言権の違いにも言及し、自身の成長を振り返った。
川崎市は川崎区と幸区の休日急患診療所を市役所北庁舎に移転統合する方針を決定。2026年2月の実施を目指し、パブリックコメントを実施中。統合により運営費削減や医療従事者の負担軽減が期待される。
川崎市選挙管理委員会は、衆議院選挙で不在者投票32票が無効となるミスがあったと発表。職員が封筒から投票用紙を取り出し忘れたことが原因で、投票率の誤りも判明し、事務局長が謝罪した。
川崎市は、ブログサイト「ライブドアブログ」への投稿11件を差別的言動と認定し、運営会社に削除を要請した。投稿はヘイトスピーチ解消法に基づく「地域社会からの排除の扇動」に該当する内容で、市は条例に基づき対応した。
WEリーグ日テレ・東京ヴェルディベレーザの宇津木瑠美選手と塩越柚歩選手が、読売新聞ポッドキャストでサッカー人生を語った。幼少期の対照的な経験や、アメリカでの生活がアスリートとしての意識を変えたエピソードを紹介。
川崎市選挙管理委員会は、衆院選で不在者投票32票の開票漏れと多摩区での投票者数集計誤りを発表。候補者の当落に影響はないが、事務局長は「起こしてはならないミス」と謝罪。選挙管理の信頼性に懸念が広がる。
第29回岡本太郎現代芸術賞で最高賞を受賞した高田哲男氏の作品「FUKUSHIMA5000」は、福島第一原発事故後の現地の光景を5千枚以上の写真で記録。除染廃棄物の山積みに衝撃を受け、報道されない現場を歩き続けた制作背景が注目を集めています。
バレーボールの大同生命SVリーグで、女子のNEC川崎がデンソーに3-0で勝利し、シーズン成績を26勝4敗とした。男子はサントリーがVC長野に3-0で勝ち、27勝1敗を記録した。
大同生命SVリーグでNEC川崎がデンソーを3-2で下し、26勝目を挙げた。男子はサントリーがVC長野に3-0で快勝し、26勝1敗とした。川崎市のアリーナで熱戦が繰り広げられた。
川崎市立中学校の生徒が教員の指導で追い詰められ飛び降りた事故で、市の第三者調査委員会が初会合を開催。精神科医の委員長が安心安全な学校運営と被害者家族のため検証を進めると表明。来年2月に最終報告予定。