明治天皇即位前の御殿、京都御所で障壁画初公開
宮内庁京都事務所は、明治天皇が即位前に日常生活を送った京都御所の若宮御殿で、格式高い部屋の障壁画を報道陣に公開。前漢の文帝を描いた作品で、3月の特別公開で初展示される。
宮内庁京都事務所は、明治天皇が即位前に日常生活を送った京都御所の若宮御殿で、格式高い部屋の障壁画を報道陣に公開。前漢の文帝を描いた作品で、3月の特別公開で初展示される。
京都の地域金融機関が、マイナス金利政策解除を背景に、住宅ローンや投資信託などの相談に対応する対面機能を強化。京都銀行はコンサル拠点を新設し、京都中央信用金庫と京都信用金庫も効率化や課題解決型店舗で顧客支援を拡大。
大阪・関西万博で展示されたアンドロイド2体が京都府の研究施設で一般公開されました。1000年後の人間をイメージした神秘的な姿が薄いカーテンで演出され、来場者が間近で楽しむ様子が伝えられています。
京都で川端署と下鴨署を統合した左京署が3月16日に発足。PR活動として、書道デザイナーで俳優の林真帆さんが一日警察署長に任命され、ショッピングセンターで書道パフォーマンスや啓発物品の配布を行い、地域の安全向上を呼びかけました。
2013年に発生した王将フードサービス社長射殺事件で、殺人罪などに問われる工藤会系組幹部の第7回公判が京都地裁で開かれた。検察側は逃走用バイクに関係する車両の所有者が被告の幼なじみと特定し、事件との関連を立証する狙いを示した。
京都地裁で今月予定されていた窃盗事件の公判で、府警城陽署が勾留中の被告を護送できなかった。留置管理係の警察官が公判期日の共有を怠ったことが原因で、公判は日程変更された。
京都府警の40代男性巡査部長が、業務で知り得た女性の携帯番号を私的に悪用し、通信アプリで「お友達に」と連絡を取った疑いで個人情報保護法違反の容疑で書類送検されました。巡査部長は「女性の対応に好感を持った」と説明しています。
iPS細胞から作製した再生医療製品が世界初の承認見通しとなったことを受け、開発者の山中伸弥教授が「社会実装へ向けた大きな一歩」と評価。医療確立にはさらなる安全性・有効性の確認が必要と慎重な姿勢を示した。
4月5日投開票の京都府知事選挙が告示まで1か月に迫り、現職の西脇隆俊氏と共産党系の藤井伸生氏による「非共産対共産」の構図が鮮明に。日本維新の会は独自候補の擁立を断念し、選挙戦は本格化へ。
京都伝統伎芸振興財団(愛称・おおきに財団)が創立30周年を迎えました。バブル崩壊後の苦境から、五花街や観光業界、行政、財界が連携し、芸舞妓の支援を続けてきた歴史を振り返ります。
京都府警は、業務で知り合った女性の電話番号を私的に利用し、SNSでメッセージを送信したとして、山科署の40代男性巡査部長を個人情報保護法違反の疑いで書類送検し、訓戒処分とした。女性は不審に思い府警に相談していた。
2026年4月5日投開票の京都府知事選挙が、3月19日の告示まで1か月に迫った。現職の西脇隆俊氏と共産党系の新人・藤井伸生氏が無所属で立候補表明し、非共産対共産の基本軸が鮮明に。各陣営は選挙活動を本格化させている。
宇宙物理学者・佐藤文隆氏の蔵書5千冊超が、大学や故郷の図書館で保管される。ブラックホール研究などで知られる氏の「知の航海図」が、関係者によって活用され、未来へ引き継がれる。
京都府立植物園で、早春の花約100種類1万株を展示するイベント「The First Bloom」が開催中。八重咲きやユリ咲きの珍しいチューリップなどが色鮮やかに咲き、来園者は春の訪れを満喫している。3月8日まで。
京都地裁は16日、放課後等デイサービス施設で勤務していた元職員(36)に対し、利用していた男児らに性的暴行を加えたとして懲役7年の判決を言い渡した。被害者は当時9歳から12歳の子ども計3人。裁判長は「立場を利用した悪質な犯行」と非難した。
京都市は16日、ノーベル賞を受賞した坂口志文・大阪大特任教授と北川進・京都大特別教授に名誉市民の称号を贈呈した。贈呈式には約200人が参加し、2人の功績を称えるとともに、若い世代へのメッセージも語られた。
中道改革連合が次期衆院副議長に泉健太・元立憲民主党代表(51)を推す方針を固めた。18日召集の特別国会で選出される見通し。泉氏は京都3区選出で当選10回、2021~24年に立憲代表を務めた経歴を持つ。
創業1700年の福田金属箔粉工業で、7代目社長に就任した福田宏樹氏が、環境負荷低減や新製品開発を通じて「400年企業」への道を切り開く。サッカーJ1・京都サンガF.C.のスポンサー活動も展開し、知名度向上と従業員のモチベーションアップを図る。
特殊詐欺で短期滞在の外国人摘発が増加。ビザ免除国から「ヒットアンドアウェー」手法で来日し、SNSで「物を運ぶ仕事」と誘われるケースが相次ぐ。警察は新捜査手法で対策強化。
デザイナー梅原真氏の企画展「LOCAL LOCAL―ないものはない―」が京都で開催中。砂浜美術館やしまんと分校など、土地の魅力を引き出すプロジェクト約30件を展示し、地域再生へのデザイン思考を提案しています。
京都大学iPS細胞研究所は、ノーベル賞受賞者の山中伸弥教授になりすました偽のSNSアカウントを確認し、不適切なサイトへの誘導リスクを警告。作成者や目的は不明で、被害報告は現時点でないものの、注意を呼びかけている。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子ハーフパイプで4位となった清水さら選手(16)の母校・平安女学院高でパブリックビューイングが開催され、同級生や保護者ら約170人が集結。最後の大技で84点を獲得し、銅メダルまであと一歩の劇的な滑りに大きな拍手と歓声が湧き上がりました。
歴史学者・倉本一宏氏が柏井壽氏の新著『ほんとうの京都』を絶賛。表層的なガイドブックとは一線を画し、歴史と生活に根ざした深い京都論が展開される。58のエピソードが蘊蓄豊かに語られ、古都の真の姿に迫る。
AIを活用した映像作品に特化した世界最大級の映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL」が3月12~13日、京都市左京区のロームシアター京都で初開催される。日本代表の和田亮一氏が創造性の「起爆剤」としての意義を強調。
2026年衆議院選挙京都選挙区で、高市首相の人気「高市旋風」が野党に逆風となり、9期務めた中道改革の山井和則氏が議席を失った。共産党も比例代表で議席を失い、府内衆院議員がゼロとなる歴史的な結果に。
2026年衆院選の京都選挙区では、高市首相の人気「高市旋風」が日本維新の会と中道改革連合に逆風となり、共産党は長年保持した議席を失いました。各党の戦略と苦戦の背景を分析します。
2026年衆院選で自民党が京都府内で全6議席を獲得した一方、高市首相の人気に依存する候補者の認知度不足が浮き彫りに。選挙戦の詳細と今後の課題を振り返る。
京都大学の研究チームが、ヒトiPS細胞から作成した肺組織を用いて、難病の特発性肺線維症の原因を突き止め、治療薬候補となる化合物を特定しました。この発見は、新たな治療法開発への道を開く画期的な成果です。
京都の料亭「菊乃井」三代目主人・村田吉弘氏が、低温高湿の食材保管庫「ZEROCO」を紹介。雪下野菜の原理を応用し、イチゴやレタスを約2か月、ナシを半年以上保存可能に。冷凍焼けやドリップ現象も抑制する革新的技術を解説。