2日に放送されたテレビドラマ「VIVANT」(TBS系)で、岐阜県庁1階の交流スペース「ホワイエ」がロケ地として登場した。SNSでは大きな話題となり、県はドラマの登場人物になりきれるフォトスポットを設置した。
ロケ地として採用された経緯
ドラマでは、第11話に恵那市が舞台のシーンが放映され、第12話では県庁のホワイエが登場人物の潜伏先として使われた。放送後、岐阜県公式インスタグラムでロケ地であることを明かした動画は、180万回再生を超えている。
県観光企画課によると、制作陣から恵那市の近隣で撮影場所について相談を受けた際、県がホワイエを紹介し採用された。撮影は4月中旬に閉庁日を利用して2日間実施され、2023年に開庁した県庁でのドラマ撮影は今回が初めて。
フォトスポットで聖地巡礼
フォトスポットは、登場人物になりきってドラマのシーンを追体験できるよう、机の上に作中に登場した納豆を郡上市で作られた食品サンプルで再現して設置されている。早速、多くのファンが「聖地巡礼」を楽しんでいた。



