AIを活用して、自分の経歴を「商材」に変える方法が注目を集めている。日本脳科学認知心理協会理事でフロンティアコンサルティング代表取締役社長の上岡正明氏が、その具体的な手法を解説する。
AIで商材を作る真の意味
多くの人は自分の時間を売ることで収入を得ている。会社員は給料、フリーランスは時間単価だ。しかし、働かなければ収入は止まる。一方、AIを使ってコンテンツや商品を作り、届ける仕組みを持てば、寝ている間も旅行中も商品が働いてくれる状態を作れる。
スモールスタートの重要性
最初は小さく始めればよい。例えば、noteで100円の記事を1本売ってみる。「自分の力で自分の商品を売り、お金をいただく」体験は、給料とは全く異なる感覚をもたらす。
AIとの対話で可能性を広げる
「しっくりこなければ、『ほかにはありませんか?』『もっと別の方向で考えてください』と聞き返してみてください。何度でも深掘りできるのがAIの強みです。3回、4回とやり取りを重ねるうちに、自分でも思いもよらなかった可能性が見えてくるはずです」と上岡氏は語る。
3カ月で5億円の実例
実際に、たった1人でAIを駆使し、3カ月で5億円を稼いだ事例も存在する。これは「普通の会社員」という働き方が時代遅れになりつつあることを示唆している。
次ページでは「あなたの残りの人生は、あと何日ありますか」というテーマでさらに深掘りする。



