山口智充、愛車クラウン手放し葛藤とモノとの向き合い方を語る
山口智充、愛車クラウン手放し葛藤とモノとの向き合い方

山口智充、愛車「クラウン」を手放す

「ぐっさん」の愛称で親しまれるお笑いタレント・山口智充(57)が18日、自身のインスタグラムを更新。愛車であるトヨタ「クラウン ステーションワゴン」を手放したことを明かし、車に対する深い愛着と、独自の“モノとの向き合い方”をつづった。

苦渋の決断と新たな出会い

山口は、「いらないから手放すわけではなく、新しい出会いの為に、次のステップの為に手放さないといけないものがある。車は特にそのもので、、新たに手に入れようとすると必ず別れがついてくる」と、新たな出会いに向けた苦渋の決断であったことを告白。

「もちろん全てを所有出来たらそれに越したことはないが、、現実的ではない」と、愛車家ならではの葛藤を明かしている。

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後悔と鮮明な記憶

続けて、「新しい出会いを欲しがるくせに『後悔する』という、手放したモノに対しても新しく迎えるモノに対してもいちばん失礼な感情が込み上げる」と素直な胸の内を吐露。手放してなお、「いまだにあの車内の香り、シートの感触、ショックのクニュンクニュン感、、GS、SA、PAで絶賛して下さった皆さんの声、、全てが鮮明によみがえって来ます!いい車でした」と、五感に染み付いた愛車の記憶を愛おしむように振り返った。

モノとの向き合い方

投稿では、のどかな田園風景をバックにたたずむ、美しく整備された白い「クラウン ステーションワゴン」の写真をアップ。最後は「してはいけない後悔、でもその繰り返しで、人は『モノ』との向き合い方がどんどん深くなっていく気がします」と、前を向く言葉で締めくくっている。

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