実業家の西村博之氏(ひろゆき)が18日、自身のX(旧Twitter)を更新。テレビ離れが加速しているというニュースを受け、自身の見解を述べた。
「世間との接点」の重要性を指摘
ひろゆきは「テレビ、ラジオ、新聞は自分の興味のない話題や、自分のスタンスと違う意見も載っている。無意識のうちに自分の意見は他者とは違うと認識する為に世間との接点は必要」と指摘。多様な情報に触れることの意義を強調した。
SNSだけの情報収集に警鐘
続けて「隣近所と付き合いがなくSNSしかやらない人は偏屈な陰謀論に嵌る高齢者になる」と呼びかけ、SNSのみに依存した情報収集の危険性を警告した。この投稿には多くの反響が寄せられ、テレビ離れと情報の偏りについて議論を呼んでいる。



