富士山の土石流監視カメラにカラスが写り込みSNSで話題に
富士山の土石流監視カメラにカラスが写り込みSNSで話題

国土交通省富士砂防事務所が運用する土石流監視用のCCTVカメラに、思いがけない来訪者が写り込み、SNSで話題となっている。同事務所が公式X(旧ツイッター)で公開した映像には、カラスがカメラの正面でくちばしを大きく開く姿が映っている。

監視カメラに写った珍客

投稿は「土石流監視用CCTVカメラに、本日の来訪者が映っていました。点検してみると、まさかのカラス」というコメントとともに公開された。富士砂防事務所のカメラは土砂災害の監視を行っているが、ときにはこんなお客様もいるという。

映像では、画面左側から黒い影が現れ、カメラの正面でくちばしを大きく開く姿がはっきりと捉えられている。監視カメラに興味を示しているかのような様子で、正面から見ると目が大きく、横から見るとくちばしの大きさと鋭さが際立つ。

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SNSで1.9万件のいいね

この動画が公開されると、「ひょっこり可愛い〜〜」「近い近いwww」「めっちゃ見てくるやんwww」「好奇心旺盛だねぇ」「ちょっとアホの子感があって笑っちゃいました」「思った以上に主張が強かったw」「おチビカラスかわえええ!!!」といったコメントが寄せられ、執筆時点までに1.9万件のいいねを獲得している。

災害の監視カメラが捉えた偶然の来訪者に、多くの人が癒やされた投稿となった。

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