マウスコンピューターは6月18日、スタンダード向けパソコンブランド「mouse」のグラフィックス搭載ノートパソコンシリーズから、17.3型大画面液晶を搭載した「mouse K7」の販売を開始した。本製品は、動画視聴やスマートフォン動画の編集、ライトなゲームプレイに対応するモデルである。
主なスペック
CPUにはインテル Core i7-13620Hプロセッサーを搭載。グラフィックスはNVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPU、メモリは16GB(8GB×2、デュアルチャネル)、ストレージには256GBのNVMe M.2 SSDを採用。販売価格は税込み23万9,800円。
大画面とサウンド機能
17.3型の大画面液晶により、動画配信サービスや映画を迫力ある映像で楽しめる。また、HDMI経由でテレビに接続してコンテンツを視聴することも可能。さらに、Sound Blaster Studioを搭載し、音楽用、映画用、ゲーム用など用途に応じて最適な音響バランスを簡単に設定できる。
GPU性能
NVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPUは、ゲームから動画編集まで対応する高速処理が特徴。サンドボックスゲームや2Dゲームなど比較的負荷の軽いタイトルにも対応している。
LEDバックライトキーボード
キーボードは明るさ調整が可能で、15色のカラーカスタマイズに対応したLEDバックライトを内蔵。暗い場所でも手元を明るく照らし、快適で正確なタイピングをサポートする。キーには視認性の高いユニバーサルデザインフォントを採用し、約19mmのゆとりあるキーピッチを確保している。



