カルティエ「パシャ・ドゥ・カルティエ」の魅力と歴史を徹底解説
カルティエ「パシャ・ドゥ・カルティエ」の魅力と歴史

老若男女を問わず近年人気が高まっているカルティエの腕時計。ファッション性はもちろん、各モデルにはブランドの歴史や誕生にまつわる物語が刻まれています。本連載では、初めての一本にふさわしいカルティエの腕時計を、思わず語りたくなるトリビアとともにご紹介します。

今回紹介するのは「パシャ・ドゥ・カルティエ」

カルティエ パシャ・ドゥ・カルティエ WSPA0013 SS 自動巻。1985年に誕生した名作を継承し、2020年にアップデートされた35mmモデルです。精緻なギョーシェ彫りが施されたシルバーフランケダイヤルに、象徴的なアラビア数字とブルースチール製菱形針を組み合わせています。チェーン付きのリューズプロテクターにはブルースピネルが輝き、洗練された印象を与えます。自社製自動巻ムーブメントCal.1847 MCを搭載。男女問わず手元を華やかに彩る、エレガントなタイムピースです。

初めて手にしたいカルティエ

販売価格(税込)は600,000円。アイテム名はカルティエ パシャ・ドゥ・カルティエ、通称パシャ・ドゥ・カルティエ、型式WSPA0013。素材はケースとブレスともにステンレススチール。商品ランクは中古品Aで、使用感の少ないきれいな中古品です。性別タイプはメンズレディース。サイズはケース径約35mm、腕周り最大約18cm。文字盤カラーはシルバー。付属品は純正ボックス、保証書、替ベルト。保証期間は12ヶ月。特記事項として自動巻、防水。在庫店舗はKOMEHYO SHINJUKU。詳細説明には、多少小傷があるもののきれいな状態で、精度調整、外装仕上げを行っていると記載。付属品には傷・汚れ・劣化がある場合があります。

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ルーツは約100年前の防水時計に

1985年に誕生したパシャですが、その源流は1930年代に遡ります。モロッコのマラケシュの太守(パシャ)から「プールで泳ぐ時も着けられる高貴な時計を」とオーダーされて生まれた防水時計がルーツです。特徴的なチェーン付きのリューズキャップは、当時の防水技術の結晶。現行の35ミリモデルは、このキャップを外した内側に密かにイニシャルを刻印できる心憎いギミックも隠されており、所有欲をくすぐります。(コメ兵 鳥居 真)

男女でシェアできる万能モデル

30代から40代の、上質なライフスタイルを愛する方におすすめです。35ミリというサイズ感は、一つの時計をパートナーとシェアするのに最適。休日の昼下がり、お気に入りの場所へ向かう際、ボーイッシュに仕立てるなら白シャツにネイビーのチノパン、フェミニンに仕立てるならリネン素材のワンピースの袖口に。工具なしでブレスから付属の革ベルトへ交換できるため、その日の気分や二人のコーディネートに合わせて表情を変えて楽しめます。(コメ兵 鳥居 真)

※掲載内容は取材時点の情報を基にしております。商品の状態・在庫・価格は変動する場合がありますので、最新の情報は引用元ページをご確認ください。

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