AWOL Visionは、4K対応のホームシアタープロジェクター「AWOL Aetherion」シリーズ2製品のクラウドファンディングをMakuakeで開始した。超短焦点設計を採用し、壁やスクリーンの近くに設置しても、80~200インチの大画面投影が可能。
クラウドファンディングの価格とスケジュール
Makuakeでの超早割価格は、Aetherion Maxが369,800円(通常価格は719,800円)、Aetherion Proが309,800円(同559,800円)。Aetherion Maxと100インチ床置き電動ALRスクリーンのセットは629,600円(同1,049,600円)。クラウドファンディング終了は10月21日22時で、正式発売は2026年10月の予定。
4K対応の超短焦点プロジェクター「Aetherion」の特徴
RGBトリプルレーザー方式の超短焦点プロジェクターで、壁からわずか15.8cmの場所に設置しても、100インチの大画面で投影できる。色域はRec.2020比で110%、ネイティブコントラストは6000:1、視聴コントラストは60000:1をうたう。
大画面時の鮮明さを維持する「PixelLock」技術と、レインボーエフェクトを低減する「Anti-RBE」技術を搭載する。ゲーム用途では、VRR(可変リフレッシュレート)と最大1msの低遅延に対応する。
ラインアップと共通スペック
ラインアップは、3,300 ISOルーメンの高輝度モデル「Aetherion Max」と、2,600 ISOルーメンの「Aetherion Pro」の2機種。ルーメン以外の主要スペックと搭載技術は共通。



