パチンコホールを中心に総合エンターテイメント事業を展開するマルハンの子会社であるマルハンユナイテッドパートナーズは、Web3.0技術「アニカナ(ANICANA)」を活用した次世代オンラインくじシステム「スマート福袋」のエンドユーザー向けサービス第1弾として、2026年6月12日(金)より『脳汁クジ』を開始した。
『脳汁クジ』サービス概要
本商品は、2026年5月に秋葉原で開催され、約1.3万人の来場者を集めたイベント「脳汁横丁2026」の限定オリジナルグッズが当たるオンラインくじ。商品総額は255万円を超え、「スマート福袋」のシステムを利用し、当選したグッズをそのまま「受け取る」か、その場で「売却(即時現金化)」するかをユーザーが自由に選択できる点が最大の特長となっている。会場に足を運んだ人も、今回は行けなかった人も、その興奮と熱狂をもう一度味わえる場所として、オンライン上で完全復活する。
- 販売期間:2026年6月12日(金)~
- 参加料:1回777円(税込)
- 販売個数:限定 1,995個
- 商品総額:2,558,910円(税込)
『脳汁クジ』豪華賞品ラインナップ
超レアな非売品アイテムの脳汁ネオンから、脳汁スケートボードに脳汁浴衣まで、ここでしかもう手に入らない脳汁クジ限定の豪華な商品が多数取り揃えられている。
- S賞:脳汁ネオン(非売品・限定1本) / Amazonギフト券(10万円分・1本)
- A賞:脳汁スケートボード(1本)
- B賞:脳汁浴衣(1本)
- C賞:脳汁アロハ(5本) / Amazonギフト券(1万円分・5本)
- D賞:Amazonギフト券(3,000円分・6本)
- P賞:脳汁トレーディングカード(デジタルカード / 全7種類)
- LAST ONE賞:Amazonギフト券(5万円分・限定1本)
初心者でも安心!『脳汁クジ』を引くまでの簡単3ステップ
「Web3.0」や「デジタルくじ」が初めての人でも、スマートフォンやパソコンからわずか数分で簡単にくじを引くことができる。難しい仮想通貨のウォレット登録などは一切不要。
- アカウント(レヴィアスID)の作成:専用アカウント「レヴィアスID」を作成。メールアドレスと電話番号の入力だけで数分で登録可能。獲得した賞品の引換券はアカウント内に安全に保管される。
- コインをチャージ:クレジットカードまたは口座振込でくじ購入に必要なコインをチャージ。
- 『脳汁クジ』を引く:チャージ後すぐに挑戦可能。当選商品は「自宅へ配送」または「売却(即時現金化)」を選択できる。
次世代デジタルくじ「スマート福袋」の特徴
「スマート福袋」は、これまでのオンラインくじの常識を覆す、デジタルならではの新しい遊び方のサイクルを実現している。
1. 不要な景品は、その場でリアルタイムに「売却・即時現金化」が可能
最大の特徴は、くじを引いた後にユーザーが商品を「自宅へ配送」するか、あるいは受け取らずに「売却(日本円で受取)」するかを自由に選べる点。不要な商品はその場で市場の査定価値(二次流通価格)に基づいて売却でき、得られた代金を元手に再び次のくじに挑戦するといった、新しい遊び方が可能となっている。※売却による現金化の換金額は、参加料よりも安くなる。※日本円での売却を選択した場合、仮想通貨口座の登録は不要で、指定の銀行口座で受け取ることができる。
2. 誰もが安心して楽しめる「適法性」と「安全性」
「スマート福袋」は、誰でも安心・安全に楽しめる運営体制が構築されている。
- 賭博罪・景品表示法への非該当性:常に購入価格以上の価値を持つ商品を提供し、ユーザーに損をさせない仕組みのため法令に則った安全な運営が行われている。
- クリーンなセカンダリ市場:サービス提供者とは無関係な第三者が買い取る二次流通市場を構築することで、違法性のないクリーンな即時現金化を実現している。
- 外部顧問による監視:各省庁OBが顧問を務める一般社団法人の監視下で、健全な運営と利用者保護を徹底している。
企業・自治体の課題を解決する「スマート福袋」導入システム
本サービス『脳汁クジ』に採用されている次世代オンラインくじシステム「スマート福袋」は、一般企業や自治体向けへの導入提供も行っている。単体での販売が難しい商品や眠っている在庫に新たな付加価値を与える「ランダム型販売」ができる。
導入事業者の3つのメリット
- 在庫の流動化と回転率向上:人気商品と組み合わせることで商品の注目度を高め、幅広い層へアプローチできる。
- 配送・オペレーションコストの最適化:ユーザーが「売却(即時現金化)」を選択した場合、実物商品の配送が不要となるため、配送料や発送業務のコスト・工数を大幅に削減できる。
- 既存の販路を活かせる手軽な導入:専用の2次元コードを自社HP、ECサイト、SNS、実店舗のポスターなどに貼るだけで、大掛かりなシステム開発をせずに対象のデジタルくじを展開可能となっている。
先行して公開されたβ版では初週でサービス全体の売上1.2億円以上を記録しており、地域振興プロジェクトやコンセプトカフェなど、すでに多様な業種での導入実績を上げている。自社商品を活用した新規顧客の獲得や、余剰在庫の有効活用を検討している企業・自治体からの導入問い合わせを受け付けているという。



