合唱練習アプリ「JOYSOUND」×アニソン合唱プロジェクト「ChoieL」が連携、課題曲5曲を配信
合唱練習アプリJOYSOUND×ChoieL連携、課題曲5曲配信

アニメソングをきっかけに合唱をより身近なものにする――学校での合唱練習を支援するスマートフォンアプリ「合唱練習 JOYSOUND」が、バンダイナムコミュージックライブが展開するアニソン合唱プロジェクト「ChoieL」と連携し、アニソン合唱オンラインコンクールの課題曲を配信することを発表した。

「合唱練習 JOYSOUND」×「ChoieL」の連携内容

今回の連携では、「ChoieL」が主催する「第4回アニソン合唱オンラインコンクール 2026」の課題曲の一部となる5曲を「合唱練習 JOYSOUND」で配信する。さらに、関連情報の掲載も開始される。6月15日からは「青空のラプソディ」「オリオンをなぞる」「DREAM SOLISTER」「優しさの理由」の4曲が配信され、6月25日からは「愛スクリ~ム!」の配信もスタートする予定だ。

合唱指導の負担軽減と主体的な練習を支援

近年、学校現場では教員の働き方改革が進む一方で、合唱指導においては練習時間の確保や個別指導の難しさなど、多くの課題が存在する。また、生徒の興味関心が多様化する中で、より主体的に音楽活動に取り組める環境づくりが求められている。「合唱練習 JOYSOUND」は、生徒一人ひとりが主体的に合唱練習に取り組めることを目的に開発された無料の学校向け合唱練習アプリだ。録音機能、採点機能、パート練習機能などを通じて、教員の指導負担を軽減し、生徒の個別最適な学びを支援する。

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一方、「ChoieL」は、バンダイナムコミュージックライブが保有する豊富なアニメソングコンテンツを活用し、「アニメソングでつながる合唱の楽しさ」をコンセプトに展開するアニソン合唱プロジェクトである。アニソンを通じて、生徒が歌や合唱に親しめる環境づくりを推進している。

「合唱をもっと身近に感じる環境」を目指して

今回の連携により、生徒たちは親しみのあるアニメソングをきっかけに合唱への興味を深め、「オンラインコンクール」という目標に向けて日々の練習成果を発揮することができる。教員にとっても、ICTを活用しながら効率的に合唱指導を進められる新たな選択肢となる。両社はこの取り組みを通じて、アニメソングをきっかけとした「合唱をもっと身近に感じる環境」を整え、子どもたちが歌う楽しさや、仲間と声を合わせる喜びを感じられる機会の創出を目指すとしている。

編集部メモ

「合唱練習 JOYSOUND」は、エクシングが提供する無料の学校向け合唱練習アプリ。生徒一人ひとりが主体的に合唱練習に取り組めることを目的に開発され、録音機能、採点機能、パート練習機能などを搭載している。教員の指導負担軽減と、生徒の個別最適な学びを支援するサービスとして、教育現場での合唱練習をサポートする。

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