2026年5月22日に行われるプロ野球の予告先発が、21日に発表された。セ・リーグとパ・リーグの全試合で、注目の投手対決が実現する。
セ・リーグの見どころ
東京ドームでは、読売ジャイアンツの井上温大投手と阪神タイガースの高橋遥人投手が先発する。両左腕の対決は、今季初の顔合わせとなる。井上は今季3勝目、高橋は4勝目を狙う。
バンテリンドームナゴヤでは、中日ドラゴンズの柳裕也投手と広島東洋カープの栗林良吏投手が登板。柳は安定した投球で防御率2点台、栗林は抑えとしての起用が予想される。
パ・リーグの注目カード
楽天モバイル最強パーク宮城では、東北楽天ゴールデンイーグルスのウレーニャ投手と千葉ロッテマリーンズの小島和哉投手が対戦。ウレーニャは来日2年目、小島はエースとしての意地を見せたい。
ベルーナドームでは、埼玉西武ライオンズの隅田知一郎投手とオリックス・バファローズのジェリー投手が投げ合う。隅田は今季好調で防御率1点台、ジェリーは外国人右腕として存在感を示す。
みずほペイペイドームでは、福岡ソフトバンクホークスの前田純投手と北海道日本ハムファイターズの達孝太投手が先発。両チームの若手投手による将来のエース対決に期待がかかる。



