思考の幅広げた森保監督、過去・現在・未来を融合したW杯メンバー選考
思考の幅広げた森保監督、過去・現在・未来を融合

連載:Side Change コラム・寄稿

思考の幅広げる森保監督 過去、現在、未来をかけ合わせた選手選考

2026年5月17日 8時00分 有料記事 潮智史

一番の驚きは長友でも三笘でもなかった。15日に発表されたワールドカップ(W杯)日本代表の顔ぶれから感じたのは、想定以上にけが明けの選手を加えたことだ。医科学的な根拠とともに、体調や試合勘の回復の点で遠藤や冨安への信頼が森保監督の決断を支えていると実感する。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

side change サッカーを30年以上にわたって取材してきた潮智史記者が独自の視点でつづるコラムを連載でお届けしています。

前回大会から4年の間に、監督自身が思考の幅を広げたとも感じた。「過去といまと未来をかけ合…

この記事は有料記事です。残り605文字 有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。ログインする アプリで開く お気に入りのニュースサイトをGoogleで優先的に表示できます。今すぐ「朝日新聞」をかんたん登録。

この記事を書いた人 潮智史 スポーツ部 フォロー 専門・関心分野 スポーツ 関連トピック・ジャンル トピックス サッカー ワールドカップ ジャンル スポーツ サッカー PR 連載 Side Change

W杯メンバーの大半は海外組に 変遷が映すJリーグの失われた30年 2026年5月15日6時00分 湘南から羽ばたいた遠藤航と鈴木淳之介 2人の共通項と育成のヒント 2026年4月12日8時00分 物議醸した海外挑戦の先駆者 思考するストライカーが後進に贈る言葉 2026年4月11日8時00分 世界への窓口だったサッカーの母国 150年を経て探りあう現在地 2026年3月31日17時00分 この連載の一覧を見る

関連ニュース 落選の三笘薫、涙のPK戦で固めた覚悟 負傷後に周囲へ伝えた言葉「地獄に落ちてもはい上がる」 5度目のW杯へ、長友佑都の不屈の魂 W杯メンバーの大半は海外組に 変遷が映すJリーグの失われた30年 J1監督を打ちのめしたひと言 会社員時代に身につけた覚悟と強さ 湘南から羽ばたいた遠藤航と鈴木淳之介 2人の共通項と育成のヒント うまいから怖い選手へ 価値観の衝突が生んだヴェルディ主将の変身

注目ニュースが1分でわかる ニュースの要点へ 5月17日 (日) 台湾に武器売却「交渉材料」 キッセイ治療薬 服用後に死亡 東大の学園祭 爆破予告で中止 5月16日 (土) サッカー日本代表26人が決定 店のBGM 歌手らにも使用料を 作家の佐藤愛子さん死去 5月15日 (金) 米中首脳が北京で会談 ホンダ、上場後初の赤字 自転車「傘立て」存亡の危機 5月14日 (木) ニデック 品質面で不適切行為 再審見直し法案 今国会提出へ フィギュア坂本花織 引退会見 もっと見る

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ