バスケB1宇都宮ブレックス、コロネルHCが退団 双方合意で契約解除
宇都宮ブレックス、コロネルHC退団 双方合意で契約解除

バスケットボールBリーグ1部(B1)の宇都宮ブレックスは14日、今シーズンの指揮を執ったジーコ・コロネルヘッドコーチ(HC)との契約を解除し、退団することを発表した。クラブは「双方合意の上での退団」と説明している。

コロネルHCの経歴

コロネル氏はニュージーランド出身の指導者で、2024―25シーズンにブレックスのアシスタントコーチに就任。2025年1月からヘッドコーチ代行に昇格し、同シーズンにBリーグ優勝を果たした。続く25―26シーズンも東地区優勝を達成したが、チャンピオンシップでは10日に敗退していた。

チームへの貢献

コロネル氏は短期間でチームを強化し、2シーズン連続で地区優勝に導くなど、大きな成果を残した。特に2024-25シーズンのリーグ優勝は、クラブ史上2度目の栄冠であり、ファンや関係者から高く評価されている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

今後の後任については、現時点で未定となっている。ブレックスは新たなヘッドコーチの下で、来シーズン以降の再建を図る方針だ。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ