村上宗隆が日本勢歴代最速でシーズン10号本塁打を達成
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆選手(26)が、日本勢歴代最速となる24試合目でシーズン10号本塁打に到達しました。この快挙は、2026年4月22日にフェニックスで行われたダイヤモンドバックス戦の7回に、5試合連続となる10号2ランを放つことで達成されました。
大谷翔平の記録を更新し、連続試合本塁打記録にも並ぶ
村上選手のこの記録は、大谷翔平選手(ドジャース)がエンゼルス時代の2021年に記録した28試合目(投手のみでの出場を除く)を上回るものです。さらに、5試合連続の本塁打により、大谷選手が昨年樹立した連続試合本塁打の日本勢最長記録にも並びました。
村上選手は、プロ野球ヤクルトでプレーしていた2022年に史上最年少の22歳で三冠王に輝き、ポスティングシステムを利用して今季米球界入りを果たしました。デビューから3試合連続本塁打をマークするなど、本塁打を量産する活躍を見せています。
今後の活躍に期待が高まる
村上選手の快進撃は、日本野球界に新たな歴史を刻みつつあります。その活躍の背景には、以下の要素が考えられます。
- 若くして三冠王を獲得した経験と実績
- 米大リーグへの適応力と技術の高さ
- 連続試合での安定したパフォーマンス
今後も村上選手の活躍に注目が集まり、日本勢としてさらなる記録更新が期待されます。大谷翔平選手との日米を代表する選手同士の競演も、野球ファンにとって見逃せないポイントとなるでしょう。



