プロ野球の交流戦は31日、各地で6試合が予定されており、予告先発が発表された。
31日の予告先発
- 日本ハム・北山―巨人・竹丸(エスコンフィールド北海道)
- 楽天・藤井―ヤクルト・奥川(楽天モバイル最強パーク宮城)
- 西武・ワイナンス―DeNA・尾形(ベルーナドーム)
- ロッテ・ロング―阪神・才木(ZOZOマリンスタジアム)
- オリックス・高島―中日・高橋宏(京セラドーム大阪)
- ソフトバンク・徐若熙―広島・岡本(みずほペイペイドーム)
各球場とも注目の対決が予定されており、ファンの期待が高まっている。特に日本ハムの本拠地・エスコンフィールド北海道では、若手投手同士の投げ合いが見どころとなる。楽天とヤクルトの一戦は、両チームのエース級が登板し、熱戦が予想される。西武とDeNAの試合では、外国人投手のパフォーマンスに注目が集まる。ロッテ対阪神は、両軍の打線が好投手をどう攻略するかが鍵だ。オリックスと中日のカードでは、高島と高橋宏の若手対決が実現。ソフトバンクと広島は、台湾出身の徐若熙が先発し、国際色豊かな一戦となる。


