塩貝健人、終盤出場もウォルフスブルクがドイツ2部降格 入れ替え戦で逆転負け
塩貝健人終盤出場もウォルフスブルクがドイツ2部降格

サッカーのドイツ1部と2部の入れ替え戦が25日、パーダーボルンで行われ、ホームアンドアウェー方式の第2戦が実施された。塩貝健人が所属するウォルフスブルク(1部16位)は敵地でパーダーボルン(2部3位)と対戦。延長戦の末に1―2で逆転負けを喫し、2戦合計スコア1―2で2部降格が決定した。塩貝は延長戦の後半開始からピッチに立った。

試合展開と降格の経緯

ウォルフスブルクは第1戦をホームで0―0と引き分け、第2戦に臨んだ。試合は序盤からパーダーボルンが主導権を握り、ウォルフスブルクは守勢を強いられた。後半に入り、ウォルフスブルクが先制点を奪うも、パーダーボルンが直後に同点に追いつき、試合は延長戦へ突入。延長戦ではパーダーボルンが勝ち越しゴールを決め、そのまま試合終了。ウォルフスブルクは1部残留を逃した。

塩貝の出場とチームへの影響

塩貝は延長後半から出場し、攻撃の活性化を図ったが、得点には至らなかった。今シーズン、ウォルフスブルクはリーグ戦で苦戦し、16位でシーズンを終了。入れ替え戦でも敗れ、2部降格が決まった。チームは来シーズン、2部での再起を目指すことになる。

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