ゴルフの「~全英への道~ミズノオープン」は31日、岡山・JFE瀬戸内海GC(7480ヤード、パー72)で最終日が行われた。首位スタートのショーン・ノリス(44)(南アフリカ)が七つスコアを伸ばし、通算24アンダーで優勝。ツアー通算9勝目を挙げた。優勝賞金は2000万円。
上位3人が全英オープン出場権を獲得
5打差の2位には永野竜太郎と米沢蓮が並び、上位3人が7月の全英オープン出場権を得た。16アンダーの4位は比嘉一貴、木下稜介、小平智だった。
大会は全英オープンの予選を兼ねており、上位3名に同メジャー大会の出場権が与えられる。ノリスは安定したプレーでリードを守り、最終日も7バーディーを奪う圧巻のゴルフを披露した。
永野と米沢が2位でフィニッシュ
永野竜太郎は最終ラウンドを6アンダーで回り、通算19アンダーで2位を確保。米沢蓮も同スコアで並び、初の全英オープン出場を決めた。両選手とも今大会での好調を維持し、大舞台への切符を手にした。
なお、今大会の会場となったJFE瀬戸内海GCは、全長7480ヤードの難コース。選手たちは強風にも苦しめられたが、上位陣は高い技術力を発揮した。



