松山英樹が1打差3位に浮上、久常涼は22位に後退 全米プロゴルフ第2日
松山英樹1打差3位浮上、久常涼22位 全米プロゴルフ第2日

男子ゴルフのメジャー第2戦、全米プロ選手権は15日、ペンシルベニア州ニュータウンスクエアのアロニミンクGC(パー70)で第2ラウンドが行われた。34位から出た松山英樹は4バーディー、1ボギーの67で回り、通算3アンダーの137で3位に浮上。首位とは1打差と好位置につけた。

久常涼は後退も決勝進出

初日首位だった久常涼は73とスコアを落とし、イーブンパーの22位に後退した。比嘉一貴は71で回り、2オーバーの44位で決勝ラウンドへ進んだ。一方、72の金子駆大は5オーバーで予選落ちとなった。

首位争いは混戦

通算4アンダーでマーベリック・マクニーリーとアレックス・スモーリー(ともに米国)が首位に立った。首位タイで出たスコッティ・シェフラー(米国)は2アンダーの9位。初日105位と出遅れたロリー・マキロイ(英国)は1オーバーの30位となった。

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