ミラノ五輪第9日:二階堂蓮が銀メダル獲得、カーリング女子は1勝1敗で奮闘
ミラノ五輪第9日:二階堂蓮が銀メダル、カーリング女子1勝1敗

ミラノ・コルティナオリンピック第9日:日本勢の活躍が続く

ミラノ・コルティナオリンピックは2月14日、第9日の競技が行われ、日本選手団が複数の種目で健闘を見せました。スキージャンプ男子ラージヒルでは二階堂蓮選手が銀メダルを獲得し、カーリング女子日本代表は1勝1敗の結果を残すなど、熱戦が繰り広げられました。

スキージャンプ男子ラージヒル:二階堂蓮が銀メダル獲得

スキージャンプ男子ラージヒルでは、二階堂蓮選手(日本ビール)が見事な飛躍を披露し、銀メダルを手にしました。これは今大会で彼が獲得した3個目のメダルであり、ノーマルヒルと混合団体での銅メダルに続く快挙です。前回大会銀メダリストの小林陵侑選手(チームROY)は6位、中村直幹選手(フライングラボラトリー)は16位に終わりました。金メダルはドメン・プレブツ選手(スロベニア)が逆転で獲得し、表彰台を飾りました。

カーリング女子:日本代表がスイスに勝利も米国に敗れる

カーリング女子1次リーグでは、日本代表のフォルティウスが強豪スイスを7-5で破り、今大会初勝利を挙げました。しかし、その後の米国戦では4-7で敗れ、現在の戦績は1勝3敗となりました。チームは残りの試合で巻き返しを図るべく、戦略の見直しを進めています。

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その他の競技結果

スピードスケート男子500メートルでは、新濱立也選手(高崎健康福祉大職)が34秒466で6位に入り、日本勢最高位を記録しました。森重航選手(オカモトグループ)は10位、倉坪克拓選手(長野県競技力向上対策本部)は19位でした。金メダルはジョーダン・ストルツ選手(米国)が33秒77の五輪新記録で獲得し、今大会2個目の金メダルを手にしました。

フリースタイルスキー女子デュアルモーグルでは、冨高日向子選手(多摩大ク)が準々決勝で敗れ7位に終わりました。その他、藤木日菜選手(武庫川女大院)は2回戦、柳本理乃選手(愛知ダイハツ)と中尾春香選手(佐竹食品)は1回戦で敗退しました。初代女王にはジャカラ・アンソニー選手(豪州)が輝きました。

ショートトラック男子1500メートルでは、宮田将吾選手(日本通運)と渡辺啓太選手(阪南大職)が準決勝に進出しましたが、宮田選手はレース後にペナルティを受けて失格、渡辺選手は順位決定戦で12位となりました。吉永一貴選手(トヨタ自動車)は予選で敗退しました。女子1000メートルでは日本勢3人が出場しましたが、全員が予選で敗退する結果となりました。

これらの結果を踏まえ、日本選手団は残りの競技でもメダル獲得を目指し、全力を尽くす姿勢を示しています。冬季オリンピック2026のハイライトは、引き続き注目を集めています。

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