千葉百音、初五輪で4位 20歳の新星が決意表明

2026年ミラノ・コルティナ五輪に初出場したフィギュアスケートの千葉百音選手(20)が、ショートプログラムで74.00点をマークし4位に滑り込んだ。緊張を乗り越え、観客と一体となった演技を披露。「行けるところまでやってやろう」とフリーへの意欲を語った。

冬季五輪SNS投稿が史上最多 世界で1200万件突破

2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに関するSNS投稿が世界で1200万件以上に達し、冬季五輪史上最多を記録した。大会組織委員会が発表し、IOCはイタリア人の視聴率の高さも強調した。

五十嵐瑠奈、五輪予選敗退も「幸せ」と語る

ミラノ・コルティナオリンピックのフリースタイルスキー女子エアリアルで、五十嵐瑠奈選手が予選24位で敗退。初出場の21歳は、兄との絆を支えに「五輪の場に立てる幸せ」を強調しました。

山中菫vs鵜川菜央、4月にIBF女子アトム級王座戦

国際ボクシング連盟(IBF)女子アトム級の元王者・山中菫と同級3位の鵜川菜央が、4月7日に東京・後楽園ホールで世界タイトルマッチを行うことが発表されました。両者の戦績と注目ポイントを詳しく紹介します。

長谷川帝勝、スロープスタイル銀!日本初メダル

ミラノ・コルティナオリンピックで、長谷川帝勝がスノーボード・スロープスタイル男子で銀メダルを獲得。この種目では日本勢初のメダルとなり、練習へのストイックな姿勢が勝利に結びついた。

佐藤綾乃「美帆のお尻しか見てない」一体感で金銀銅

ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで日本が銅メダルを獲得。佐藤綾乃は高木美帆との連係に「お尻しか見てこなかった」と自信を示し、チームの一体感が勝利に貢献した。高木は通算10個目のメダルで歴代3位タイに。

高梨沙羅、悪夢払拭の銅メダル 仲間との会話が転機

ミラノ・コルティナ五輪でスキージャンプ混合団体銅メダルを獲得した高梨沙羅が、前回北京大会の失格から雪辱を果たした。決戦前夜の仲間との会話が「自分のイメージと体がつながった感覚」を生み、チームの支えに感謝した。

韓国、冬季五輪地上波中継せず スター不在で関心低下

韓国ではミラノ・コルティナ冬季五輪の地上波中継が行われていない。金姸児さんのような国民的スター不在や動画配信サービスの普及が背景にあり、李在明大統領も関心低下を懸念。1964年東京大会以来初の事態で、視聴の中心がネットに移行している。

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