「FIFAワールドカップ2026」に臨むサッカー日本代表の上田綺世選手と中村敬斗選手が、6月10日に発売されたグラビア週刊誌『anan』2499号(マガジンハウス)のスペシャルエディションの表紙とグラビアページに登場している。
ピッチ上の勇姿から一転、スタイリッシュな姿を披露
上田選手と中村選手は、日本代表の初戦となったオランダ戦に出場し、劇的なドローに貢献した。『anan』では、ピッチ上の勇姿から一変し、スタイリッシュなコーディネートで読者を魅了している。
戦いに挑む直前の凛々しい眼差しが印象的な表紙は、まさに「サムライブルー」と呼ばれる日本代表を体現しており、特殊加工を施した特別仕様バージョンで届けられている。グラビアではユニフォーム姿とは異なる魅力を披露し、インタビューでは自身のサッカー人生と今大会にかける意気込みを熱量たっぷりに語っている。
16ページにわたるグラビアで多様な表情を見せる
グラビアページでは、16ページにわたって、フォーマルでスタイリッシュなスーツスタイルと、落ち着いたトーンの上質なカジュアルコーデを披露。スーツ姿のソロカットでは、トップアスリートが醸し出す圧倒的な存在感を見せつける一方、一瞬で人を虜にする爽やかな笑顔も見せている。
2ショットでは、サッカーボールを介した2人だけのコミュニケーションや和やかな時間の流れが写真から伝わってくる。カジュアルコーデのシーンでは、リラックスした自然体の2人をたっぷりと届けている。
インタビューではW杯への思いを熱く語る
インタビューは、オランダのロッテルダムとフランスのランス、2人がプレーするチームのホームタウンで敢行された。上田選手は、不完全燃焼に終わった前回大会からこの3年半、地道に努力を積み重ねて進化し続けてきた自身のことを丁寧な言葉で紡いだ。
中村選手は、初出場となるW杯への思いや、プロサッカープレーヤーとしての飛躍をかけて挑む心境を語った。また、リラックスの秘訣などプレー以外の話題や、特集「呼吸と体幹」にちなんだ一問一答、さらに上田選手から中村選手へ、中村選手から上田選手への互いへのメッセージも掲載されている。



