ゆうちょ銀行は15日、第51回目となる『ゆうちょアイデア貯金箱コンクール』において、新たに「大谷翔平選手賞」を設けることを明らかにした。このコンクールは、1975年から半世紀にわたり、小学校の工作課題の定番として親しまれてきた。貯金箱を作ることを通じて、子どもたちの造形的な創造力を伸ばし、貯蓄への関心を高めるのが狙いだ。
昨年は約37万人が参加
昨年の第50回記念大会では、全国から約37万人の小学生が参加し、その人気ぶりを示した。今年も8月14日から創造力あふれるアイデア貯金箱の募集がスタートする。
大谷翔平選手賞の新設
今回の目玉は、大谷翔平選手がゆうちょ銀行のブランドアンバサダーに就任したことを記念して新設された「大谷翔平選手賞」だ。コンクールでは「みんなのアイデアを貯金箱にして、大谷選手に届けよう!」と呼びかけている。
参加者全員に参加賞が贈られ、入賞者には賞品が授与される。また、入賞作品は展示会で一般公開される予定だ。
大谷選手は野球界で活躍する一方、子どもたちの創造力育成にも貢献しており、今回のコラボレーションは多くの注目を集めそうだ。



