高市首相、東日本大震災15年で福島追悼式に出席 (06.03.2026)
木原官房長官が発表した通り、高市首相は東日本大震災発生から15年となる3月11日に福島県を訪問し、県主催の追悼式に出席します。牧野復興相は岩手県と宮城県を訪れ、被災地の復興状況を確認する予定です。
木原官房長官が発表した通り、高市首相は東日本大震災発生から15年となる3月11日に福島県を訪問し、県主催の追悼式に出席します。牧野復興相は岩手県と宮城県を訪れ、被災地の復興状況を確認する予定です。
東日本大震災からまもなく15年を迎える節目で、小池百合子東京都知事が定例記者会見で教訓の継承と風化防止の重要性を訴えました。同時に、中東情勢の緊迫化によるエネルギー供給への影響についても懸念を示しています。
2026年3月5日、京都府舞鶴市のフェリーターミナル付近で、屋外タンクから重油約40キロリットルが漏れ、駐車場に広がりました。けが人や火災は発生せず、原因はタンカーからの移動作業中の量の誤りと見られています。
東日本大震災の伝承活動に取り組む青森・岩手・宮城・福島の101施設・団体のうち、8割が活動継続に不安を感じていることが共同通信調査で判明。語り部の人員確保と運営資金の維持が最大の課題となっている。
気象庁は南海トラフ地震に備えた海底観測システム「N-net」のデータを緊急地震速報に活用開始。これにより速報発表が最大6秒程度早まり、地震・津波対策が強化されます。
京都府宮津海上保安署の巡視艇「あまかぜ」が解役式を迎えました。31年間で地球約9.4周分に相当する37万7000キロを航海し、461件の海難救助や1004件の海上犯罪検挙など、数多くの実績を残してその任務を終えました。
福島県沖で6日午後2時14分頃にマグニチュード6.1の地震が発生。気象庁は津波の心配はないと発表し、震度5弱を観測した地域では揺れによる被害の確認が進められている。
東日本大震災から15年、故郷の福島県を応援するため、大阪市でカフェやマルシェを続けてきた新谷優貴子さん。学生たちと共に支援活動を展開し、風評被害に苦しむ福島の現状を多くの人に伝えています。
東日本大震災からまもなく15年。宮城県石巻市の北上総合支所では職員ら54人が犠牲に。生き残った今野照夫さん(64)は、今も夢に同僚が現れ、答えのない問いと向き合い続けている。記者が被災地で積み重ねた11年半の取材から見えた、復興と記憶の輪郭。
東日本大震災で被災した宮城県石巻市の小中高生が執筆する「石巻日日こども新聞」の14年間の取材活動をまとめた児童書「石巻こども記者魂!」が出版されました。200人以上の子ども記者が携わり、震災の教訓を次世代に伝え続ける取り組みが紹介されています。
東日本大震災から15年、国は復興予算を削減し、被災者への支援打ち切りを進めている。宮城県気仙沼市などでは見守り事業の存続が課題となり、高齢化する被災者の孤立防止に向けた自治体の対応が分かれる。
東日本大震災被災者の孤立防止のため国が予算を投入してきた「見守り事業」が、2026年3月の国の支援打ち切りを受け、岩手・宮城両県23市町村のうち約7割で終了または終了方針となった。一方、8市町は独自継続を決定。被災者の高齢化・単身世帯化が進む中、自治体の対応が分かれている。
長崎市出身で仙台市在住の奥村志都佳さん(56)が、東日本大震災から15年となる3月11日から長崎市で企画展を開催。震災直後の家族写真や復興パネルを展示し、被災地と被爆地の記憶を共有し、市民同士のつながりを促進する。
6日午前1時43分頃、鹿児島県・薩摩半島西方沖を震源とする地震があり、同県薩摩川内市で震度3を観測しました。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは3・5と推定されています。
山口県下関市で発生した正琳寺と併設家屋の全焼火災で、焼け跡から見つかった5人の遺体は家屋に住む家族と判明。世帯主、住職夫妻、子供2人の焼死が確認された。
福島県沖で3月6日午前11時頃にマグニチュード5.5の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、震度4を観測した地域では揺れを感じた住民もいましたが、現時点で大きな被害は報告されていません。
高市早苗首相が東日本大震災発生から15年となる3月11日に福島県を訪問し、県主催の追悼式に出席することが発表された。首相は犠牲者への黙とうを国民に呼びかけるメッセージを発し、復興への全力取り組みと防災推進を強調した。
山口県下関市の正琳寺で発生した火災で発見された5遺体は、住職一家と確認された。県警は焼死と発表し、目立った外傷はなかった。火災は2月に発生し、木造建物が全焼した。
兵庫県新温泉町は、災害時の避難所で課題となるトイレ環境を改善するため、移動式トイレカーを導入。車いす対応も可能で、平時は観光地のPRにも活用し、災害関連死の防止と地域活性化を目指す取り組みを開始。
三重県四日市市で、高さ約70メートルの送電鉄塔を舞台にした高所救助訓練が行われました。地上約35メートルで作業員が体調不良で動けなくなったと想定し、消防署員がロープを使用して安全に救出する手順を確認しました。
福岡県久留米市で4日夜、県営住宅と木造住宅で火災が相次ぎ、計2人の男女が死亡した。県営住宅では住人が意識不明で搬送され、木造住宅近くでは男性の遺体が発見された。
愛知県常滑市と名古屋市のジーアイビーは、災害時にコインランドリーで炊き出しを行う支援協力協定を結びました。同社の災害対応型店舗はLPガスや発電機を備え、温かい食事の提供が可能です。
福島県沖を震源とする地震が発生し、最大震度5強を観測。気象庁は津波注意報を発令し、沿岸部への警戒を呼びかけています。被害状況の確認が進められています。
政府は6日、災害対応の司令塔となる「防災庁」設置法案を閣議決定した。首相をトップとし、他府省庁への勧告権を付与。地方防災局の設置や防災大学校の検討も盛り込み、2026年発足を目指す。
福島県いわき市遠野町入遠野地区で、歴史的少雨による水不足が深刻化。井戸水や沢水に依存する住民は生活用水の確保に苦慮し、市は応急給水を実施。高齢化が進む中山間地の持続可能性に懸念が広がっています。
三重県は、熊野農林事務所管内の熊野市、御浜町、紀宝町を対象とした「県クマアラート(注意報)」を3月31日まで延長した。熊野市で2月21日にクマの目撃情報があり、県内計16市町で注意報が発表中。県は森林での単独行動を避けるよう呼びかけている。
栃木県小山市で「忘れていませんか?東日本大震災・原発事故から15年」と題したイベントが開催。福島県内の被災地出身者らが日替わりで講話し、震災と原発事故の記憶を振り返ります。参加無料で事前申し込み不要。
福島県沖でマグニチュード6.1の地震が発生し、県内で最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在、被害状況の確認が進められています。
東日本大震災から15年を前に、日本赤十字社本社で被災地派遣経験者が講演。震災後入社の若手職員に、救護活動の経験と教訓を語り継ぎ、オンラインで全国に中継した。