カテゴリー : 災害


熊本で震度7、救助と支援に全力を

熊本県で震度7の地震が発生。多数の死傷者が出ており、政府は救助と支援に全力を挙げる必要がある。イオンモール爆発や日本製紙工場でも被害。熱中症対策も急務。

熱海土石流災害から5年、署員の体験記録冊子「伊豆山」で生の声を若手へ継承

28人が犠牲となった熱海市伊豆山の土石流災害から5年。県警熱海署は当時の署員約90人の体験談を記録した内部向け冊子「伊豆山」を作成。現在、当時を知る署員は全体の1割未満で、若手警察官らが生の声から災害対応の教訓を学んでいる。副署長が講習を実施し、遺族対応や遺失物管理の経験が赤裸々に記録されている。

熊本地震:日本製紙八代工場で煙突崩落、11人閉じ込め

2026年7月28日の熊本地震で震度6強を観測した熊本県八代市の日本製紙八代工場では煙突が崩落し、従業員11人が閉じ込められた。うち4人が救助されたが、2人は心肺停止、2人は重傷。残り7人の安否は不明。工場は地域のシンボルだった煙突が折れるなど大きな被害を受け、日本製紙は情報収集段階としている。

令和8年熊本地震:イオンモール崩落で死者、コンビニ約180店休業やサントリー工場停止

熊本県で発生した地震から一夜、イオンモール熊本で爆発・2階崩落により3人死亡、4人不明。自衛隊が救助活動、イオン従業員約2700人の安否確認中。セブン-イレブン約80店、ローソン55店、ファミリーマート39店が休業。ドンキ1店、コスモス薬品93店営業継続、コーナン商事4店休業。サントリー工場停止。

熊本地震イオンモール爆発、設備点検の必要性指摘

熊本地震でイオンモールが爆発した問題を巡り、東京理科大の高橋治教授と元統合幕僚長の河野克俊氏が29日のBS日テレ「深層NEWS」で議論。ガス漏れ可能性や設備構造点検の必要性、プッシュ型支援の重要性を指摘した。

熊本地震、日奈久断層帯が震源 政府調査委

政府の地震調査委員会は29日、熊本県で最大震度7を観測した地震について、2016年の熊本地震を引き起こした日奈久断層帯の一部が震源断層になったとの見解をまとめた。

八代市庁舎免震損傷、建て替え後初の大地震

熊本県八代市で震度6強を観測した地震により、2022年に建て替えたばかりの市庁舎の免震構造が一部損傷。立入り制限が行われ、汚職事件との関連も指摘される中、市長は検証の必要性を強調した。

大阪府、熊本地震被災地にトイレカーと給水車派遣 府警は100人の援助隊

熊本地震で最大震度7を観測した被災地へ、大阪府は29日、自走式水洗トイレカー1台を派遣すると発表。断水でトイレ不足を懸念し、大阪市や堺市、豊中市、泉佐野市も給水車を派遣。府警は約100人の広域緊急援助隊を30日に派遣予定。吉村知事は記者会見で、八代市長と連絡を取り支援内容を確認したと述べた。

2026年7月28日発生 熊本地震の被害を動画で見る 最大震度7 イオンモール爆発や列車脱線、住宅倒壊など各地で被害相次ぐ

2026年7月28日午後4時半ごろ、熊本県を震源とする最大震度7の地震が発生。イオンモール熊本で爆発が起き、電気機関車が脱線・横転、民家倒壊などの被害が出た。ドローンによる爆発後の映像や、当時の様子、救助活動の様子を動画でまとめている。写真では倒壊した民家やつぶれた車も確認できる。

【動画】2026年熊本地震 震度7 イオンモール熊本付近でがれき散乱

2026年7月29日、熊本県内で震度7を記録した地震で大きな被害が出たイオンモール熊本(嘉島町)付近の道路には、爆風で飛び散ったとみられるがれきが散乱している様子を捉えた動画を、西部本社写真部の長野浩一氏が撮影した。今回の動画では、がれきが道路に散乱している状況の様子が確認できる。

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