カテゴリー : 災害
山形県、視覚障害者向け音声防災アプリ「耳で聴くハザードマップ」運用開始
山形県は6月から、視覚障害者らがスマホアプリで災害情報を音声で得られる「耳で聴くハザードマップ」の運用を開始した。土砂災害や浸水の危険性把握、避難所への誘導機能を搭載。英語やベトナム語など6言語に対応し、高齢者や外国人も利用できる。
熱海土石流災害から5年、署員の体験記録冊子「伊豆山」で生の声を若手へ継承
28人が犠牲となった熱海市伊豆山の土石流災害から5年。県警熱海署は当時の署員約90人の体験談を記録した内部向け冊子「伊豆山」を作成。現在、当時を知る署員は全体の1割未満で、若手警察官らが生の声から災害対応の教訓を学んでいる。副署長が講習を実施し、遺族対応や遺失物管理の経験が赤裸々に記録されている。
2026年7月30日の熊本地震で半導体工場が相次ぎ稼働停止、供給停滞の恐れ
2026年7月30日午前5時に熊本地震が発生。半導体工場が相次いで稼働を停止し、半導体の供給停滞が懸念されている。この地震により、複数の半導体工場が停止し、供給停滞の恐れが高まっている。
熊本地震:日本製紙八代工場で煙突崩落、11人閉じ込め
2026年7月28日の熊本地震で震度6強を観測した熊本県八代市の日本製紙八代工場では煙突が崩落し、従業員11人が閉じ込められた。うち4人が救助されたが、2人は心肺停止、2人は重傷。残り7人の安否は不明。工場は地域のシンボルだった煙突が折れるなど大きな被害を受け、日本製紙は情報収集段階としている。
令和8年熊本地震:イオンモール崩落で死者、コンビニ約180店休業やサントリー工場停止
熊本県で発生した地震から一夜、イオンモール熊本で爆発・2階崩落により3人死亡、4人不明。自衛隊が救助活動、イオン従業員約2700人の安否確認中。セブン-イレブン約80店、ローソン55店、ファミリーマート39店が休業。ドンキ1店、コスモス薬品93店営業継続、コーナン商事4店休業。サントリー工場停止。
熊本地震・イオンモール熊本爆発 妻の安否気遣う男性「覚悟しておいた方が」
熊本県を襲った最大震度7の地震から一夜明け、イオンモール熊本で爆発が発生。3人の死亡が確認され、男性は妻の安否を「覚悟しておいた方が」と語る。日本製紙八代工場でも捜索が続く。
熊本地震イオンモール爆発、設備点検の必要性指摘
熊本地震でイオンモールが爆発した問題を巡り、東京理科大の高橋治教授と元統合幕僚長の河野克俊氏が29日のBS日テレ「深層NEWS」で議論。ガス漏れ可能性や設備構造点検の必要性、プッシュ型支援の重要性を指摘した。
熊本地震、日奈久断層帯が震源 政府調査委
政府の地震調査委員会は29日、熊本県で最大震度7を観測した地震について、2016年の熊本地震を引き起こした日奈久断層帯の一部が震源断層になったとの見解をまとめた。
熊本地震死者12人 イオンモール爆発従業員死亡
熊本地震で死者12人、心肺停止6人。イオンモール熊本でLPガス原因とみられる爆発、従業員3人死亡。日本製紙工場でも5人死亡。避難所432か所、約8886人が避難。
天皇ご一家、須崎御用邸静養取りやめ 熊本地震
宮内庁は29日、天皇・皇后両陛下と愛子さまが8月3~7日に予定していた須崎御用邸での静養を取りやめると発表。28日の熊本地震による甚大な被害を両陛下が心配されているため。
熊本地震 文科省が冷房完備教室を避難所に活用通知
文部科学省は熊本地震を受け、冷房が設置された教室を避難所として活用するよう全国の教育委員会に通知。体育館の冷房設置率は低く、熊本県内では特に宇城市や氷川町でゼロ。
八代市庁舎免震損傷、建て替え後初の大地震
熊本県八代市で震度6強を観測した地震により、2022年に建て替えたばかりの市庁舎の免震構造が一部損傷。立入り制限が行われ、汚職事件との関連も指摘される中、市長は検証の必要性を強調した。
防災拠点イオンモール熊本で爆発、協定自治体困惑
熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故で、同施設が防災拠点として協定を結んでいた自治体に不安が広がっている。イオン社長は安全性の確保と支援の再確認を表明。
九州新幹線、博多-筑後船小屋間で運行再開
九州新幹線は29日午後5時15分から博多-筑後船小屋駅間で運行を再開した。本数を大幅に減らして運転する一方、筑後船小屋-鹿児島中央駅間は終日運転を取りやめる。
大阪府、熊本地震被災地にトイレカーと給水車派遣 府警は100人の援助隊
熊本地震で最大震度7を観測した被災地へ、大阪府は29日、自走式水洗トイレカー1台を派遣すると発表。断水でトイレ不足を懸念し、大阪市や堺市、豊中市、泉佐野市も給水車を派遣。府警は約100人の広域緊急援助隊を30日に派遣予定。吉村知事は記者会見で、八代市長と連絡を取り支援内容を確認したと述べた。
熊本地震で日奈久断層帯の地表地震断層確認 高速道路に段差や新幹線停車
熊本県を震度7の地震が襲ってから一夜明けた29日、上空調査で日奈久断層帯の地表地震断層が確認された。九州自動車道には段差が生じ、九州新幹線の車両が断層上で停車。地面には複数の亀裂が走り、専門家は今回の地震で同断層帯が活動したとみている。
2026年7月28日発生 熊本地震の被害を動画で見る 最大震度7 イオンモール爆発や列車脱線、住宅倒壊など各地で被害相次ぐ
2026年7月28日午後4時半ごろ、熊本県を震源とする最大震度7の地震が発生。イオンモール熊本で爆発が起き、電気機関車が脱線・横転、民家倒壊などの被害が出た。ドローンによる爆発後の映像や、当時の様子、救助活動の様子を動画でまとめている。写真では倒壊した民家やつぶれた車も確認できる。
イオン社長「深く深くお詫び」、熊本モール爆発会見
イオンは29日、熊本地震で爆発が起きたイオンモール熊本について記者会見を開き、吉田昭夫社長が「深く深くお詫び」と陳謝。従業員4人の安否が確認できていないと発表した。
【動画】2026年熊本地震 震度7 イオンモール熊本付近でがれき散乱
2026年7月29日、熊本県内で震度7を記録した地震で大きな被害が出たイオンモール熊本(嘉島町)付近の道路には、爆風で飛び散ったとみられるがれきが散乱している様子を捉えた動画を、西部本社写真部の長野浩一氏が撮影した。今回の動画では、がれきが道路に散乱している状況の様子が確認できる。


