カテゴリー : 災害


熊本地震前震10年、益城町で献花 教訓伝承と復興誓う (14.04.2026)

熊本地震の前震から14日で10年を迎え、大きな被害を受けた熊本県益城町では、町関係者や住民らが犠牲者への献花と黙祷を行いました。西村博則町長は教訓伝承を誓い、住民は人とのつながりの大切さを振り返りながら、復興への思いを新たにしています。

熊本地震前震10年、98%家屋倒壊の町で献花

熊本地震の「前震」発生から10年を迎えた14日、最大震度7を2度観測した熊本県益城町では献花台が設けられ、遺族らが犠牲者の冥福を祈りました。町全体の98%の家屋が損壊し、関連死を含め45人が亡くなる甚大な被害を受けました。

熊本地震前震10年、益城町で追悼式 遺族130人参列

熊本地震の最初の震度7を観測した「前震」から14日で10年を迎える。家屋の9割以上が被災した熊本県益城町では12日、遺族ら約130人が参列して追悼式が開かれた。地震では災害関連死を含め278人が犠牲となった。

災害時支援受け入れ体制、半数自治体で担当者未選定

大規模災害時に他の自治体からの人的支援を受け入れる「受援」体制について、全国主要109市区の調査で、業務ごとの担当者を選定している自治体が半数にとどまることが判明。南海トラフ地震などの発生が懸念される中、対策強化が急務となっている。

熊本地震前震10年、278人悼む 復興課題続く

熊本地震の「前震」から14日で10年。熊本・大分両県で災害関連死を含め278人が犠牲に。益城町では黙とう式典が行われ、木村敬熊本県知事も献花。住宅被害やインフラ崩壊の爪痕深く、復興と教訓継承が課題となっている。

山梨県で土砂災害、住宅被害多数発生

山梨県内で発生した大規模な土砂災害により、複数の住宅が被害を受けました。現在、詳細な状況調査が進められており、住民の安全確保が最優先で行われています。

長野・安茂里の旧海軍地下壕、内部見学中止

長野市安茂里地区の旧海軍地下壕について、住民団体が内部見学の中止を発表。沖縄での事故を契機に安全性や責任を協議し、映像展示などに切り替える。戦争の歴史を学ぶ場として活用されてきたが、民間での管理限界を理由に断腸の決断となった。

山口県警と高専が災害時協定 練習船で緊急輸送

山口県警と大島商船高専は、災害発生時に同校の練習船「大島丸」を緊急輸送に活用する協定を締結。道路遮断時に海上から警察部隊や物資を運ぶ全国初の取り組みで、能登半島地震の教訓を踏まえた防災強化策です。

熊本地震10年、震度7を2度経験した災害の記憶と復興

2016年に発生した熊本地震は、観測史上初めて震度7を2度記録し、熊本・大分両県で278人の犠牲者を出しました。前震から10年を迎え、益城町では追悼式が行われ、復興事業は進展するも熊本城の修復など課題が残っています。

福島出身隊員が高知で防災ツアー、被災地の記憶を伝える

高知県中土佐町で、東日本大震災の被災地でガイド経験を持つ地域おこし協力隊員の石山佳那さんが、防災を学びながら地域の魅力に触れる「防災ツーリズム」を中心となって推進。被災していない立場から淡々と町の記憶と教訓を伝えている。

熊本地震10年 益城町で追悼式 震度7の記憶を伝承

2016年の熊本地震から10年を前に、震度7を2回記録した熊本県益城町で追悼式が開催されました。遺族代表が「地震を風化させず伝えることが私たちの役目だ」と訴え、約200人が献花と黙とうを捧げました。町では住家約6200棟が全半壊し、災害関連死を含め45人の尊い命が失われています。

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