れいわ新選組、幹事長人事を刷新…山本譲司衆院議員を起用
れいわ新選組は、幹事長人事の刷新を発表しました。大石晃子共同代表が18日の記者会見で明らかにしたところによると、山本譲司衆院議員(63歳)を新たな幹事長に起用することが決定されました。
役員人事の詳細と続投体制
今回の人事では、櫛渕万里共同代表が退任し、その後任として奥田芙美代参院議員(48歳)が共同代表に就任します。一方、山本太郎代表と大石晃子共同代表は引き続き現職を務めることが確認されました。これらの人事は、16日に開催された役員会において正式に決定されたものです。
山本譲司衆院議員は、2025年6月30日に選出された経歴を持ち、今回の幹事長起用により、党の運営や選挙戦略の強化に重要な役割を果たすことが期待されています。この人事刷新は、れいわ新選組が今後の政治活動や選挙に向けて体制を整える一環として位置づけられています。
大石晃子共同代表は記者会見で、「新たな幹事長として山本譲司議員の経験とリーダーシップを活かし、党の活動をさらに前進させたい」と述べ、人事の意義を強調しました。また、櫛渕万里共同代表の退任については、これまでの貢献に感謝の意を示しつつ、新体制への移行を円滑に進める方針を示しています。
この人事発表は、2026年2月18日に行われ、れいわ新選組の今後の方向性を示す重要な動きとして注目を集めています。党関係者によれば、幹事長起用を含む一連の人事は、党内の結束を高め、次期選挙に向けた準備を加速させる目的があるとされています。



