カテゴリー : 内閣


地域おこし協力隊6年連続最多 8千人突破

総務省発表で、地域おこし協力隊の2025年度隊員数が初の8千人超え。6年連続過去最多を更新し、任期終了後の定住率は70.3%に。林総務相は1万人目標へ支援強化を表明。

自民、AI法罰則追加を提言 悪質事業者対策で執行力強化

自民党がAI政策提言案で、悪質事業者への罰則規定をAI法に追加する検討を求めた。欧米や中国に比べ日本の権限が弱く、緊急時に情報入手が困難になる懸念に対応する狙い。現行法には罰則がなく、法改正による執行力強化を提案。

大型連休、首相ら11人が21カ国外遊 衆参了承

大型連休に合わせ、高市早苗首相と閣僚10人が計21カ国を訪問する外遊日程が衆参両院の議院運営委員会で了承された。首相はベトナムとオーストラリアを訪問し、エネルギー安定供給で協力を確認する見通し。

首相、太平洋を「強く豊かに」 来月新構想発表へ

高市早苗首相は5月のベトナム訪問で、「自由で開かれたインド太平洋」の進化に向けた新構想を発表する方針を固めた。中国の経済的威圧や中東情勢を受け、経済安全保障分野での連携強化を打ち出す。

SNS事業者の責任明確化 偽情報対策の論点

選挙運動に関する与野党協議会が、SNS上の偽情報や誹謗中傷対策として、事業者の責任明確化や自主的取り組み促進を主要論点に検討する方針。表現の自由に配慮しつつ法改正を目指す。

麻生副総裁が高市政権を評価 発足半年で成果強調

自民党の麻生太郎副総裁は23日の麻生派会合で、高市早苗首相の政権運営を評価。物価高対策や外交での成果を挙げつつ、皇室典範と憲法改正を今後の課題として「歩みを進めなければならない」と強調しました。

国家情報会議・情報局設置法案が衆院通過 今国会成立へ

政府のインテリジェンス機能強化に向けた国家情報会議と国家情報局の設置法案が衆院本会議で可決された。複数の野党も賛成し、今国会での成立が確実視されている。司令塔組織の創設で安全保障政策の迅速化を目指す。

自民党千葉県連幹事長交代 阿部氏退任、宇野氏後任に

自民党千葉県連の役員会と議員総会が22日開催され、阿部紘一幹事長が退任意向を表明。後任には宇野裕県議会議員会長を推薦し、議員会長後任に阿井伸也組織本部長を指名した。人事は6月の党県連大会で正式決定される見通し。

神谷代表が9条自衛隊明記案を批判 「中途半端」と指摘

参政党の神谷宗幣代表が、自民党などが主張する憲法9条への自衛隊明記案を批判。中途半端な改正は戦後の占領体制を固定化するとし、自主防衛体制の確立を訴えた。危険な国際情勢下での安易な改正は戦争リスクを高めるとの見解も示した。

神谷代表「首相は靖国参拝を」 信頼性の重要性を指摘

参政党の神谷宗幣代表は22日、靖国神社の春季例大祭での参拝を見送る方向の高市早苗首相に対し、「ぜひ行ってもらいたい」と要請しました。外交配慮の必要性を理解しつつも、首相が就任後に参拝意向を示していたことを踏まえ、「言ったことはやらないと信頼がなくなる」と指摘しています。

国家情報会議法案可決 中道・国民民主も賛成し成立へ

政府のインテリジェンス機能強化を目指す国家情報会議・国家情報局の設置法案が、衆院内閣委員会で与野党の賛成多数により可決された。中道改革連合や国民民主党も賛成に回り、今国会での成立が確実視されている。

参院憲法審で合区解消論議 改憲推進派と慎重派が激突

参院憲法審査会は22日、参院選の一票の格差をめぐり参考人質疑を実施。自民・維新・国民民主は改憲による合区解消を主張する一方、立憲民主党は憲法の基本原理に照らし慎重姿勢を示し、与野党の対立が鮮明となった。

参院自民、憲法改正議連設立 衆院と温度差

自民党の参院議員でつくる「参院自民党憲法改正実現議員連盟」が22日、発足した。高市首相が改憲に意欲を示すが、参院では自民が過半数割れ。衆参で優先項目に温度差があり、参院として議論を加速する狙いがある。

消費税ゼロで小規模農家・漁業者に減益リスク

超党派の社会保障国民会議が22日、実務者会議を開き、農業や水産業などの業界代表から意見聴取。飲食料品の消費税ゼロ導入で、小規模事業者の益税消失による減益懸念が示され、政府への支援要請が行われた。

中道、北海道組織を30日発足 民主王国再建へ

中道改革連合が30日、北海道組織を発足させる。全国初の都道府県レベルの組織で、衆院選で議席を減らした「民主王国」北海道の立て直しを図る。代表には神谷裕氏らが就任予定。

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