カテゴリー : 内閣


消費税減税会議、中道と国民民主が参加見送り

食料品を対象とした消費税減税を検討する「社会保障国民会議」の初会合が開催される中、中道改革連合の小川代表と国民民主党の古川元久代表代行が参加を見送る考えを表明しました。両氏は国会内で記者団に明らかにしました。

首相のカタログギフト配布 専門家「三権分立ゆがめる」

高市早苗首相が自民党所属の全衆院議員に3万円相当のカタログギフトを配布した問題で、早稲田大学の高安健将教授が「三権分立の緊張関係をゆがめ、民主政治の発展を阻害する」と指摘。政治資金規正法の理念に反する可能性も示唆。

岸田首相が衆院解散を表明 総選挙は4月前半に (25.02.2026)

岸田文雄首相は26日、衆議院の解散を正式に表明した。総選挙は4月前半に実施される見通しで、与党・自民党と野党各党の選挙戦が本格化する。解散の背景には、消費税増税や安全保障政策など、重要な政策課題への対応が急務となっていることがある。

財務省、noteで政策解説開始 片山氏「分かりにくかった」と反省

財務省が投稿サイト「note」での情報発信を開始。片山さつき財務相は初回投稿で、ガソリン税の暫定税率廃止や成長分野への財政出動をアピールしつつ、従来の情報発信が「難しくて分かりにくかった」と反省した。職員が月1~2回の頻度で政策を解説していく方針。

維新の会、報告書未提出の町議を資格停止処分

日本維新の会の兵庫県組織「兵庫維新の会」は、猪名川町の横山辰哉町議を政治資金収支報告書未提出により3か月間の党員資格停止処分とした。横山町議は収支ゼロのため提出不要と誤認していたと説明。

高市首相、代表質問で強気姿勢 野党牽制に民主主義強調

衆院代表質問で高市早苗首相が2026年度予算案の年度内成立を強く主張。中道改革連合の小川淳也代表が「謙虚な国会運営」を求めるも、首相は「決めるべき時は決める」と反論し、与党の「数の力」を背景に政策推進の姿勢を鮮明にした。

高市首相、2月衆院選の超短期決戦を陳謝 (24.02.2026)

高市早苗首相は24日の衆院本会議で、1月23日に解散し36年ぶりの2月衆院選となった超短期決戦の判断を陳謝。準備期間の短さを謝罪した一方、「奇襲」との批判は否定した。解散理由として政策転換の信を問う必要性などを説明。

高市首相、公式サイト「コラム」削除の理由を説明

高市早苗首相は24日の衆院本会議で、公式サイトから政治信条などを記した「コラム」欄を削除した理由について、「首相になってから更新できていなかった」と説明した。中道改革連合の小川淳也代表の質問に答えた形だ。

Page 11 of 17
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン