高市早苗首相は21日夜、国連総会に出席するため、米ニューヨークに向けて羽田空港を出発した。現地時間の22日に国連総会での一般討論演説に臨むほか、トランプ米大統領との首脳会談が予定されている。
出発前の記者団取材で決意表明
出発に先立ち、首相官邸で記者団の取材に応じた首相は、国連での演説について「北朝鮮による拉致問題、気候変動対策の重要性、法の支配の重視、国連改革の必要性などを訴えたい」と説明した。
その上で「国際社会が直面する課題への対応について、しっかりとリーダーシップを発揮していく決意を表明したい」と述べた。



