立川市、市民目線のライターやSNS発信者「推し隊」を募集 6月5日まで
立川市、市民目線のライターやSNS発信者「推し隊」を募集

東京都立川市は、市の魅力を市民の視点から発信するライターや交流サイト(SNS)で情報を広める「推し隊」のメンバーを募集している。応募期間は6月5日までで、市の新規事業として本年度から始まった。

ライターと推し隊の詳細

ライターは5人程度を募る。市内で活躍する人物や魅力的な活動を取材し、市のプロモーションホームページ「たちまちたちかわ」に記事を掲載する。応募には経験が必要で、過去に執筆した1000字程度の記事(URLまたはデータ)の提出が求められる。

推し隊はインスタグラムを活用し、ハッシュタグ「たちかわ推し」を付けて写真や文章を投稿する活動で、定員は20人。ライター、推し隊ともに、市内在住、在勤、または在学の20歳以上が対象となる。

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事業の目的

市によると、この事業は市民目線で情報を発信することで、より多くの人に立川市を知ってもらい、新たな魅力を発見してもらうことを狙いとしている。

詳細や申し込みは、市のホームページにある「シティプロモーションサイト市民ライター募集」および「たちかわ推し隊メンバー募集」のページから行える。

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