中道、落選者に月40万円支援金 次期候補者は27年5月以降

中道改革連合は14日、衆院選落選者への支援策を発表。小選挙区の総支部長を継続する落選者の一部に月額40万円の政治活動支援金を交付。次期衆院選候補者は2027年5月以降に内定する方針で、落選者からは支援額などに疑問の声も上がっている。

統合小予算案で野党会派が説明会欠席、不誠実さに批判

青森県板柳町で2028年度開校を目指す統合小学校の改修工事費予算案を巡り、町が開催した住民説明会で、反対を続ける野党2会派の議員6人が全員欠席。参加者からは開校遅れや財政負担増を懸念する声が上がり、不誠実な対応を批判する意見が相次いだ。

神埼市議選が8年ぶり無投票、全18議席が確定

佐賀県神埼市議会議員選挙が12日に告示され、定数18に対し18人が立候補し、無投票で全員が当選した。党派別では共産党2人、無所属16人。無投票は2018年以来8年ぶりの出来事で、新議員の任期は23日から4年間となる。

大津市が宿泊税導入を検討、委員会が初会合

大津市は宿泊税の導入を視野に検討委員会を設置し、初会合を開催した。委員からは賛否両論の意見が出され、今後5回程度の会合を経て秋以降に市長へ答申する予定。観光振興と安定財源確保を目的とした議論が本格化する。

高市首相らが赤沢経産相に注意 日銀政策発言「控えて」

片山さつき財務相は14日、日本銀行の金融政策について言及した赤沢亮正経済産業相に対し、高市早苗首相とともに発言を控えるよう注意したと明らかにした。赤沢氏はNHK番組で日銀の利上げを「選択肢」と語っていたが、財務相は日銀の独立性を強調した。

自衛隊員の自民大会出席に玉木代表が批判「中立性への疑惑」

国民民主党の玉木雄一郎代表は14日、陸上自衛隊員が自民党大会で国歌を歌った問題について「軽率だった」と厳しく批判。自衛隊法に基づく政治的行為の制限に言及し、中立性への疑惑を招く行為と指摘した。防衛省の説明にも疑問を呈している。

吉村大阪府知事が次期知事選不出馬の可能性示唆

日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が、来年4月の任期満了に伴う次期大阪府知事選に出馬しない可能性に言及した。党国会議員団との副首都構想意見交換会合で「別の人が出たらいい」と述べた一方、「まだ結論を出していない」とも語った。

国旗損壊罪の議論、日の丸グッズメーカーへの影響は

自民党が国旗損壊罪の導入を検討する中、老舗国旗メーカー「東京製旗」の小林達夫社長は、国旗への愛着を語りつつ、現状では問題視される使用例は聞かないと述べた。年間約3万枚の日本国旗を出荷する同社の視点から、議論の影響を探る。

Page 57 of 163
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン