マスク氏、ルペン氏を支持「フランス最後の希望」

世界一の大富豪イーロン・マスク氏が、フランス極右政党・国民連合のマリーヌ・ルペン前党首を支持。Xで「彼女はフランス最後の希望」と投稿し、2027年大統領選での勝利を後押しする姿勢を明確にした。

マスク氏、政府非効率省の責任者に

トランプ次期大統領は、イーロン・マスク氏とビベック・ラマスワミ氏を新設の「政府効率化省」のトップに任命。規制緩和や政府支出削減を推進する方針。

トランプ氏、中国への追加関税100%を発表

トランプ前米大統領は16日、新たな関税政策を発表し、中国からの輸入品に対する追加関税を最大100%に引き上げると表明。米中貿易摩擦がさらに激化する見通し。

北陸新幹線桂川案決定、JR桂川駅周辺と自治体の反応

北陸新幹線延伸で与党整備委員会が「桂川案」を採択。JR桂川駅(京都市南区)近くに新駅設置へ。イオンモール直結、桂離宮や陸自駐屯地が立地。西脇知事と松井市長は慎重姿勢、亀岡・舞鶴市長は不満を表明。

高市首相の「資質」問われた党首討論 答弁回避

2026年7月15日の党首討論で、高市早苗首相は野党6党首から「国会軽視」と「資質」を厳しく追及された。首相は答弁を繰り返し回避し、討論時間を空費。中道改革連合の小川淳也代表は「首相としての資質に疑問符が付く」と批判した。

党首討論、首相が説明回避で議論空費

国会会期末の党首討論で、高市首相は皇室典範改正案や食料品消費税減税などについて具体論を避け、野党の批判を浴びた。議論は深まらず時間を空費する形となった。

自民総裁選、9月29日投開票で調整

自民党は次期総裁選を9月29日に投開票する方向で調整している。過去最多の候補者数が見込まれ、選挙戦は混戦模様。党員投票も実施予定。

米国、対イラン新たな経済制裁 核開発進展で

米国政府は16日、イランの核開発の進展を受け、新たな経済制裁を発表した。イランの石油・石油化学製品の輸出に関与する外国企業や個人が対象で、核合意再建への圧力を強める狙い。

山下泰裕、五輪ボイコットで心折れ足骨折

柔道家・山下泰裕が1980年モスクワ五輪ボイコット決定後の絶望感を語る。代表選考試合で遠藤純男のカニばさみ技を受け、左足を骨折。その音は2階の観客席まで響いた。

北陸新幹線「桂川案」決定 知事ら注視

北陸新幹線の延伸計画で、与党整備委員会が「小浜・京都ルート」の新駅をJR桂川駅近くに設置する「桂川案」を採用。京都府の西脇知事や京都市の松井市長は地元同意に言及せず、今後の動きを注視する姿勢を示した。

自民空港議連、成田機能強化加速を決議

自民党の成田国際空港推進議員連盟は15日、成田空港の機能強化や周辺産業基盤整備を国家プロジェクトと位置づけ、加速を求める決議を採択した。浜田靖一会長は「第2の開港プロジェクト」を後押しすると述べた。

八戸市、三沢・十和田と連携し防災庁拠点誘致

防災庁設置法が成立したことを受け、八戸市は三沢市、十和田市と連携し、地方拠点となる防災局の誘致に本腰を入れる。16日に復興庁へ要望し、交通の要衝や物流拠点、3市の機能補完をアピールする。

外国勢力の選挙介入対策、日本が議論すべき制度

生成AIの進展で言語の壁が崩れる中、外国からの選挙介入対策として透明性の確保が重要だと国際大学の山口真一教授が指摘。英国やフランスの事例を参考に、日本は主体情報の明示や組織的関与の検知を軸とした制度設計を検討すべきと提言する。

夏に出社する人の切実な本音 暑さは経営課題に

夏の出社をめぐり「暑いから出社したくない」派と「暑いから出社したい」派に二極化。オフィスの快適さや光熱費節約が理由で出社を選ぶ人がいる一方、暑さが業務パフォーマンスに直結し、9割が影響を受けるという調査結果も。

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