配車アプリ「GO」、6月16日に東証グロース上場へ 時価総額1800億円
配車アプリ「GO」、6月16日に東証グロース上場

タクシー配車アプリを手がける「GO(ゴー)」(東京都)は14日、東京証券取引所から新規上場の承認を受けたと発表した。6月16日に東証グロース市場に上場し、時価総額は1800億円規模になる見通しだ。

調達資金の使途

調達した資金は、配車事業の拡大や自動運転サービスの事業化などに充てる計画。同社は現在、アプリを通じた配車サービスを47都道府県で展開しており、約8万5000台のタクシーと連携している。ダウンロード数は3500万を超えるという。

会社の沿革

GOは日本交通グループの給与計算システム運用を担う子会社として1977年に設立。2011年に配車アプリの提供を開始し、2023年に現在の社名に変更した。日本交通ホールディングスやIT大手のDeNAが大株主となっている。

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上場により、さらなる事業拡大とサービスの高度化を目指す。自動運転技術の活用など、将来のモビリティサービスへの布石としても注目される。

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