イオンモール(千葉市)が福島県伊達市堂ノ内に建設を進めている大型商業施設「イオンモール伊達」について、複数の関係者への取材で、11月中のオープンに向けて整備が加速していることが16日、明らかになりました。
当初予定から前倒し
イオンモールがこれまでに県へ届け出たところによると、新設予定日は今年12月21日とされていました。しかし、関係者によれば、12月の年末商戦に備えるため、開店時期を11月中に前倒しする方針だといいます。
施設の概要
施設には170~180店舗のテナントが入居する見込みです。総合スーパー(GMS)やレストラン、アパレルに加え、伊達市のアンテナショップなども出店予定です。また、事業所内保育所やフードコートも設置される計画です。
規模データ
県報によると、イオンモール伊達の通路やバックヤードを含む延べ床面積は9万9758.4平方メートル、小売店総面積は4万8500平方メートル、駐車場台数は3550台とされています。
この大型商業施設の開業により、地域経済の活性化が期待されています。



