ファミマ、福島県産食材使用のオリジナル商品6種を発売
ファミマ、福島県産食材使用の商品6種発売

ファミリーマートは12日から、現在開催中の大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、福島県産食材を活用した6種類のオリジナル商品を順次発売することを発表した。

ラインナップと価格

発売される商品は、県産モモの果汁を使用したアイスバー「とろける食感ぎゅっと桃」(210円)や、GAP認証を受けた県産トマトを使用した新商品「トマトとほうれん草のペペロンチーノ」(570円)など。その他の商品は以下の通り。

  • 会津味噌ねぎ味噌おむすび(170円)
  • なみえ焼そば(398円)
  • ボリュームミックスサンド(398円)
  • 冷やし喜多方ラーメン(560円)

ふくしまDCを盛り上げるため、全商品にはキャッチコピー「しあわせの風ふくしま」のロゴマーク入りシールなどが貼付される。

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知事への報告会

11日、ファミリーマートの奥圭輔南東北リージョン部長と大谷茂商品本部東日本地区MD部長、アイスバー用のモモを提供するまるせい果樹園(福島市)の佐藤清一社長が県庁を訪れ、内堀雅雄知事に商品をPRした。内堀知事はアイスバーなどを試食し、「おいしさの進化を感じる」と絶賛。奥氏は「生産者と連携し福島を盛り上げたい」と意気込みを語った。

販売エリアと日程

同社によると、アイスバーは全国約1万6400店舗で販売され、その他の5商品は東北6県と新潟県の一部約1200店舗で展開される。4商品は12日に発売、残り2商品は6月16日から販売開始となる。

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