東証続伸、一時500円超の上昇で最高値更新 企業決算好調が支え
東証続伸、一時500円超の上昇で最高値更新

14日午前の東京株式市場で、日経平均株価(225種)が続伸し、取引時間中の史上最高値を更新しました。前日終値からの上げ幅は一時500円を超え、投資家の間で買いが優勢となりました。

米ハイテク株高が波及

前日の米国株式市場では、ハイテク株を中心とした指数が終値で最高値を更新しました。この流れを受けて、東京市場でも半導体関連銘柄などに買いが集まり、日経平均を押し上げました。特に、アドバンテストなど寄与度の大きい銘柄が上昇を牽引しました。

企業決算も好調

また、国内企業の決算発表が好調な内容となっていることも、相場を支える要因となっています。業績見通しの上方修正や増配を発表した企業の株価が上昇し、市場全体のセンチメントを改善させました。

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午前9時15分現在の日経平均は、前日比343円62銭高の6万3615円73銭。東証株価指数(TOPIX)は3.61ポイント安の3915.87と、やや軟調な動きを見せています。

今後の見通し

市場関係者の間では、米国の金利動向や為替相場の影響を注視する声が聞かれます。引き続き、企業業績や海外市場の動向が焦点となりそうです。

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