株主優待だけで生活する投資家として知られるタレントの桐谷広人氏(76)が、自身のX(旧Twitter)を更新し、届いた株主優待を紹介したところ、ネット上で大きな反響を呼んでいる。桐谷氏は連日、保有株や優待品を公開しており、今回も恒例の封筒開封の様子を投稿した。
届いた優待品の内訳
桐谷氏は「議決葉書が入った封書の発送が終わり、株主総会集中日直前のここ数日は郵便物が少ない日。19日の郵便物は簡易書留1通を含め19通」と説明。その中から特に高額な優待品を紹介した。
「書留はニーズウェルで、中身は15,000円分のクオカード。今406円で優待を貰うには1000株必要。他に高額な優待品はインタースペースのVJAギフトカード10,000円でした」と具体的な内容を明かした。ニーズウェルの株価は406円(6月21日時点)で、優待を得るには1000株(約40万6000円相当)の保有が必要となる。
SNSでの反響
この投稿に対し、フォロワーからは「QUOカードはいくらあっても困りませんよね」「15,000円分のクオカードは凄すぎます」「QUOカードまた増えましたね 葉書発送お疲れ様です」などの声が相次いだ。桐谷氏の優待生活に羨望のコメントが多数寄せられている。
桐谷広人氏の投資家としての経歴
桐谷氏は365日株主優待と配当で生計を立てる投資家として知られる。25歳でプロ棋士となり、57歳で引退。バブル絶頂期の1984年に株式投資を始め、バブル崩壊やITバブル、リーマンショックなど相場の浮き沈みを経験してきた。現在の資産は約7億円とされている。
桐谷氏はこれまでも、珍しい優待品や飲食店での優待利用などを度々紹介し、話題を集めている。今回の投稿でも、そのユニークな投資スタイルに注目が集まっている。



