北海道発人気たこ焼き店「なかよし屋」が須賀川市に初進出、国産素材にこだわり
北海道発人気たこ焼き店、須賀川市に初進出

北海道発の人気たこ焼き店「たこ焼きとえび焼き なかよし屋 須賀川店」が、須賀川市仲の町のビッグつばめ須賀川店駐車場内にオープンした。県内初出店となる。つばめグループの満腹亭(郡山市)が、コンテナモジュール・トレーラーハウス総合ブランド「BIBox」を展開するR&Iカンパニーリミテッド(札幌市)とフランチャイズ契約を結び、出店に至った。

国産素材にこだわった味わい

同店のたこ焼きは、具材に北海道羅臼町で水揚げされた大ぶりで柔らかい「浜ゆでタコ」を使用するのが特徴だ。一番人気の「名物塩たこ焼き」には、羅臼の海洋深層水で作った塩「ラウシップ」を使うなど、国産材料に徹底的にこだわっている。また、タコの代わりにエビが入った「えび焼き」も人気を集めている。

多彩な味付けと価格

それぞれ塩、ソース、チーズ、たらこマヨなど、さまざまな味付けが用意されている。価格は「名物塩たこ焼き」(540円)、「ソースたこ焼き」(680円)、たことえびをミックスした「なかよし盛(塩)」(810円)など。いずれも8個入りで税込み価格となっている。

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同店の添田愛店長は「たこ焼きとえび焼きに、それぞれさまざまな味付けが用意されているので、飽きずに何度も通ってほしい」と来店を呼びかけている。営業時間は午前11時から午後7時まで(売り切れ次第終了)。問い合わせは同店(電話050・8884・3820)へ。

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